【 L1.7】推理RPGでストリートは進んだ!攻略の為の鍵は揃った!後はアイテムを駆使し行くだけ説
想いを思い・・・その重い想い・・・届け・・・と、みんな想ってる・・
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**********ザッブ―ーーーン*********ザッ~~~ーーー*******
「!痛ッ・・日焼けの後が・・・風呂でこんなに痛いの今年で2回目なのだ」
「・・・・・・・」
「・・・・・フ~少し慣れて来たのだ・・・剥けるかな・・背中の皮」
「・・・・・・」
「・・・・楽しかったのだ・・・星・・綺麗だったのだ・・・」
「・・・・・」
「・・・・綺麗だったのだ・・・『あや』の・・・水着姿・・・」
「・・・・・」
「・・・ん?母ちゃん居ない所で・・・普通・・聞かないのだ・・父ちゃん」
「・・・・」
「・・・・もう・・・やった・・・のか?・・・なんて・・」
「・・・・・・・・・!」
「まだ!!・・・・小学生なのだ・・・何を?・・・」
「・・・・父ちゃん・・・まだ・・・小学生だぞ!俺は・・・・」
「・・・まだ?・・・何が・・・」
「・・・でも・・伝わったかな?・・・俺の考えてた事・・・」
「・・『あや』に・・・・じゃない・・・・『かず』にだ・・」
「・・・相手に空振りさせるのも・・あり・・柔よく剛を制すって・・・」
「・・・まとまらない・・・」
「・・ヤバイ・・疲れてるんだ・・俺・・落ちる・・スライダー・じゃない」
「明日は、学校だ・・・風呂出て・・寝よう」
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シャッーーーーキュッ**********ザッブ―ーーーン*********
「♡♡は~~~ッ♡ふ~~~♡・・・・・ん?痛い~~首の後ろ♡♡」
「♡♡・・・・・・・・♡♡」
「♡♡・・・・やっぱり・・水着の後・・くっきり着いてる・・
ツートンカラー・バッチリじゃない・・胸元なんて特に・・
明日の学校に着ていく服・・・考えなくちゃ・・これ・ヤバイ・・胸♡♡」
「♡♡・・・・・・・♡♡」
「♡♡・・・『みき』・・・・本当の所・・『かず』の事・・・
・・・どう想ってるって・・・結局・・聞けなかったな・・・♡♡」
「♡♡・・・・・・・♡♡」
「♡♡・・・グフッ♡♡でも・・やるじゃない・・『かず』!!・・・
・・・あんなシチュエーションで・・・そっと‥手なんか・・・きゃ♡・・
・・隠してるつもり?・・・見えちゃうって・・手繋いだら・・♡♡」
「♡♡・・・・・・!♡♡」
「♡♡・えっ♡あれって・・もしかして・・・【告白】のつもりとか?・・・
・・・有り得ないんですけど・・・【言葉】が必要の時って・・・あるの?
・・・知らないの・・・かな~・・・『かず』・・・♡♡」
「♡♡・・・・・!」
「♡♡・・・だとすると・・これは・・こじれそう・・・多分・・・私なら
・・・やり過ぎだぞ『かず』・・・乙女心を弄ぶなんて・・
ましてや・・私の大親友を・・・でも・・・少し・・羨ましい・・かも♡♡」
「♡♡・・・・・・♡♡」
「♡♡・・・小学生だぞ!!・・・私達・・・・まだ・・・ふ~~・・♡♡」
「♡♡・・・♡♡・・・♡♡」
「♡♡・・・『ヒデ』・・・やっぱり好き♡・・・あの、半歩遅れてる感じ・・
・・・好き♡・・・♡♡クッ♡♡フフフ♡♡・・・沈む⤵⤵・・私・・♡♡」
「♡♡・・♡♡・・♡♡」
「♡♡最後の最後で・・・雷と豪雨って・ドラマ?・・・何があったんだ?・・
あの二人に・・過去?・・・気になる・・『ヒデ』も教えてくれなかった・・
・・・私・・一応・・彼女・・なんですけど!!!・・・
『みき』から・聞けって・・・ん~~~もう♡そう言う所よ『ヒデ』♡♡」
「♡♡・・・・・・・!!♡♡」
「♡♡・・そう言えば、【泊り掛けで、『あやの』とプールに行くのだ!!】・・
・なんて『ヒデ』・・・あの時、言っちゃったけど・・大丈夫・・かな?♡♡」
「♡♡・・・・!♡♡」
「♡♡・・・・・【彼女】・・『小笠原さん』・・・嫉妬深い?からな~~・・
心配し過ぎ?・・・私・・・・・でも・・・♡♡」
「♡♡・・・♡♡」
「♡♡・・・でも・・・このお尻の所も・・ヤバイ・・ツートンだ・・見せる
訳じゃないから・・・まっ・いっか・・・『ヒデ』に♡何てね・・きゃ♡♡
私・・・・やっぱり・・・沈む⤵⤵・・お風呂・・出て・・直ぐ寝る♡♡」
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「♡この間・バレなかったから・使ちゃおう!!『ななちゃん』シャンプー♡」
ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・・・・相変わらず・・いい香りのシャンプー♡
ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・使ったのバレて・・・怒られちゃたけど♡
ゴシ・ゴシ・・・これ・・やっぱり・・いいシャンプー♡
『ゴシ・ゴシ・・・・・♡♡♡』
『ゴシ・ゴシ・・・・♡♡♡』
『ゴシ・ゴシ・・・♡♡♡』
『ゴシ!♡♡♡』
「♡・・・ん?まただ!!『かず』が私の手・・無言で握ったの・ゴシ・ゴシ♡」
『ゴシ・ゴシ・・・♡♡♡』
「♡・・さっきのは・・・ちょっと意味合いが違うけど・・知ってるよ『かず』♡」
『ゴシ・ゴシ・・・♡♡♡(仮)の彼氏って事でしょう♡~~ゴシ・ゴシ』
「♡良し♡流そうーーっと♡」
*******************キュッーシャッーーーー*******************
「♡ふ~~~~~ッ♡サッパリ・・した♡」
「♡今度は~~体・体・・・・・!げ・凄い日焼けの後・・ヤバイ・・これ♡」
「♡・・・・水着の後・・くっきり・・しかも・・胸‥ヤバイ・・・♡」
「♡・・・うん♪細かい事は気にしない♪♪~~~♪洗ったら~~落ちる♪」
♡♡♡『ゴシ・ゴシ♪・・・ゴシ・ゴシ♪』・・♡♡♡
「♡・・・・落ちない⤵⤵・・・しかも・このお尻の所・もう別の生き物・・」
「♡・・・・!♡」
♡♡♡『ゴシ・ゴシ♪・・・ゴシ・ゴシ♪』・・♡♡♡
「♡・・・うん♪気合・気合・細かい事は気にしない♪♪~~~♪洗ったら
~~落ちない♪・・・どうしよう・・・⤵⤵」
♡♡♡『ゴシ・ゴシ♪・・・ゴシ・ゴシ♪』・・♡♡♡
「♡・・・・ダメだ・・・諦めよう♡流そう~~~♡」
*******************キュッーシャッーーーー*******************
「♡・・・また。優しくだよ‼きゃ♡『かず』!!・・・・・」
********シャッーーーー*******
「♡『みき』の願いは直ぐに叶う~~♪
からの
天の川に恋の願いを届けて~~♪
からの~
流星って・・・♪・・どんだけの伏線よ⁈・・・♡」
********シャッーーーー*******
「♡・・・オチが・・また・・・無言の手・・でも今回のは・・・
そっと優しく・・・私の手が・・・包まれた?・・抱かれた♡・・
・・・きゃ♡♡・・・♡・・はぁ~~~~『かず』・・♡」
******************シャッーーキュッー****
「♡はぁ~~~~『かず』・・♡・・・お風呂・・・入ろう♡」
システムバスの浴槽に入る時、また・また・・・
悲劇は起きた!ザップ~~ン!!ザバッ~~~!!【浴槽ダイブ】
「きゃ~~~~!!♡」
*********ガラガラ・・・・*******
丁度、洗面所にいた、『ななちゃん』が・・・・が声をかける
「♡♡!!大丈夫!!『ミキちゃん』!・・・・♡♡」
「♡♡♡・・・・・大丈夫・・『ななちゃん』⤵⤵慣れてるから・・・♡♡♡」
「♡♡・・・『ミキちゃん』・・そのお尻を・・こっちに向けて・言われても
・・・全然説得力・・ないんですけど・・大丈夫って言われても・・♡♡」
「♡♡♡・・はははは⤵⤵でも。大丈夫♡♡♡」
「♡♡・・・・大丈夫ならいいけど・・・
・・・あっ♡私のシャンプー使ってもいいけど・・使う時は言ってね♡♡」
【・・・・・げ!バレてる・・・・・】
「♡♡♡・・・うん♡♡♡」
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「♡♡♡・・・また・やってしまった⤵⤵・・・【浴槽ダイブ】・・・
もう・私じゃない!!・・・
これは・『かず』のせいだ!!・・・
♡しっかりして・ね『ミキちゃん』・・・
・・・考え事してるとマジでヤバイから・・・は~~~♡♡♡」
「♡♡♡・・・・♡・・・・♡♡♡」
「♡♡♡今日の『かず』・・・カッコ良かったな~♡♡♡」
「♡♡♡・・・♡・・・♡♡♡」
「♡♡♡・・・ふ~~♡私の妄想ボックスとは基本的に違い過ぎる・・・♡♡♡」
「♡♡♡・・♡・・♡♡♡」
「♡♡♡・・・電車の中で・『みき』のおかげだよ‼・何て言っちゃってさぁ~
でも⁈あの時は、ちょっと嬉しかった・・バカ♡『かず』♡・・⁈♡♡♡」
「♡♡♡・♡・♡♡♡」
「♡♡♡・・・まぁ~~
【私の知らなかった事であなたがどうかなる事が嫌だ】
からの~
【あなたの事が好きだから私が知らない事は嫌だ】・・・って私から先に
言っちゃってるかなぁ~~・・・でも・・そろそろ・・何か言っても・・
良くない?・・・『かず』・・・私の事が好きって・・ん?好き???
・・・でも・・何か違うんだだよな~~・・・【好き】って・・♡♡♡」
「♡♡♡・♡♡♡」
「♡♡♡私じゃなくても・・・勘違いするって・・・流星の後の・・
無言で手を抱かれたら・・・・・はあ〜~~~♡朝の土手じゃ~~
【ザ・すっとぼけ】決めちゃって・・・ムカつく♡・・何なの・・♡♡♡」
「♡♡♡・・・でも・『あや』とは・・・本当の友達になった・・・
嬉しい・・私・・嬉しい・・見せかけじゃない・・友達・・♡♡♡」
「♡♡♡・・・でも・・ごめんね昨日・・狸寝入り・・先に寝落ちは嘘・・
あの・・・話の流れだと・・・今は・・本当の所は・・話せない♡♡♡」
*********ガラガラ・・・・*******
「♡♡『ミキちゃん』また・浴槽ダイブして・・頭打って倒れてるかと
あんまり長湯だから、心配で見に来たの・・・♡♡」
「♡♡♡大丈夫♡『恵美ちゃん』・慣れてるから・・・♡♡♡」
「♡♡そう見たいね⁈で・それ・新しいポーズ?『ミキちゃん』フフ♡♡」
「♡♡♡・・・何でもない・・・の♡♡♡」
「♡♡あっ♡『ミキちゃん』!その日焼け・・・凄いわね~~♡フフ
・・・その大きく♡♡なった胸でフフ♡♡・・・
そのボディーで『かずくん』誘惑しちゃたの?フフ♡♡」
「♡♡♡!!!『恵美ちゃん』ん~~もう♡いや♡♡♡」
「♡♡早く上がりなさい。夕ご飯できてるから~ねフフ♡♡」
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若葉の湯・・・所謂・・・昔ながらの【銭湯】だ・・・・
なぜか?五十里家は日曜日は・・・家の風呂ではなく・・・【銭湯】に行く
聞いた事はないが・・・母親朋子が好きみたいだ・・・
確かに家の風呂は狭い。特に五十里家の家は小さく、取り合えず風呂が
あります。という感じで・・・狭い・・・
今日は、日曜日だ。なので・・・一人で来ている・・父親誠一とは・・・
絶対に一緒に行きたくない!!
母親朋子は、直ぐに『お父さんと一緒に行きなさい!」と言う・・・
自身は、絶対に一緒に行きたくないので、明日の学校の用意があるとか・・
宿題がまだあるとか・・何かに付けて言い訳して・・【銭湯】に行く事を回避
している。それに、男子小学校6年生が、親と一緒に【銭湯】は、ない!
もう少し・・大人になって、【オヤジと銭湯】は絵になるが・・思春期の頃
児童から生徒になる・いわゆる、小学生から中学生になる微妙な時期は・・
恥ずかしい気持ちが勝つ!!
今日は、俺がおじさん・おばさんの家から帰って来る日だ。自分達が作って
親に見せた【しおり】の行動予定を見てれば、何時頃、帰宅するかは、
分かってるはずだが・・・帰宅すると・・・
父親誠一は先に、【銭湯】に行って来たみたいだ・・・
カラン・カラン・・・
**********ザッブ―ーーーン*********ザッ~~~ーーー*******
【痛ツ・・・ヤバイ・・・痛すぎる!!・・しかも・・背中・・もしかして
まだ、『みき』の紅葉があるのか⁈・・・しかも・・今日は特に熱い・お湯】
「最初だけ。最初だけ。そうすれば・・・温度に慣れる・・・はず・・・」
「・・・ふ~~~やっと慣れて来た。・・・しかし・みんな喜んでくれて・・
特に天体観測は・・良かったな~・・・少しでも、夏の星座図鑑!!・・・
見ておいて良かった・・・それに・・あの流れ星は・・・
ロマンティストじゃなくても・・・なるよ。その世界に入る。・・・」
********ん~~~もう・・ダメだ・・・出よう********
「いつも思うんだけど・・・この銭湯の固定シャワーヘッド・・どんな体系の
人に合わせて作ってるんだよ・・・頭・洗いずらいな~お湯が当たらない!!
もうこの流れで、体もだ・・ゴシ・ゴシ・・・・」
カラン・カラン・・・
**********ザッブ―ーーーン*********ザッ~~~ーーー*******
「ふ~~流石に・・2度目は・・痛い・・けど・・・大丈夫・・だ・・・・」
「・・・・・・・」
「帰りの電車。上手い事出来たな~偶然だけど!!・・・」
「・・・・・・」
「・・・『みき』に朝、土手で聞かれたのは、やばかった・・・だって本当に
俺・・『みき』の手を・・抱き寄せたのか・・分かんない・・・説明が
出来ない・・・俺は『みき』の事は好きだ・でも・その好きとは・・
少し・・違うんだ・・分かって来たんだ。だから・・(仮)なんだよ・・」
「・・・・・」
「・・・この( )を外す鍵があるはずなんだ。だって・・【かぎかっこ】って
言うんだから・・・鍵が無ければ・・・開けられじゃないか!!・・・」
「・・・」
「・・・そんな自分の事より・・先ずはアイツの今後の対応だな!!・・・
明日、あの口ぶりじゃ~何か仕掛けくるな!!きっと・・・でも・・・
言いたい・・・「お前!!・・俺をなめんなよ!」って・・・全力で
みんな・出雲組のメンバーは・・・守ってやる・・・・」
********ん~~~もう・・ダメだ・・・出よう*********
「ふ~~~熱かった!エアコン・ガン冷え・・・でも・気持ちい~~
明日から2学期・・小学生最後の2学期・・問題は有りそうだけど・・・
運動会・移動教室・・・全部小学生最後のイベントだらけだ・・・
楽しもう・楽しもう・・・・
ん?何で、銭湯のお風呂上りのコーヒー牛乳飲む時・・・・
腰に手を当てて・・・飲むんだろう????分からん・・・」
((・・・オジサンは嬉しい♡けど・・聞きましたよ・オジサンが休んでいる間に
あったでしょう?・・・同じ事・・・隠し事は・・止めません?・・・))
みんなへの、いい想いは・・届く・・じゃ無ければ・・『キツイ』




