表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
39/123

【 L1.7】推理RPGでストリートは進んだ!攻略の為の鍵は揃った!後はアイテムを駆使し行くだけ説


想いを思い・・・その重い想い・・・届け・・・と、みんな想ってる・・

☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆


**********ザッブ―ーーーン*********ザッ~~~ーーー*******


「!痛ッ・・日焼けの後が・・・風呂でこんなに痛いの今年で2回目なのだ」

「・・・・・・・」

「・・・・・フ~少し慣れて来たのだ・・・剥けるかな・・背中の皮」

「・・・・・・」

「・・・・楽しかったのだ・・・星・・綺麗だったのだ・・・」

「・・・・・」

「・・・・綺麗だったのだ・・・『あや』の・・・水着姿・・・」

「・・・・・」

「・・・ん?母ちゃん居ない所で・・・普通・・聞かないのだ・・父ちゃん」

「・・・・」

「・・・・もう・・・やった・・・のか?・・・なんて・・」

「・・・・・・・・・!」

「まだ!!・・・・小学生なのだ・・・何を?・・・」

「・・・・父ちゃん・・・まだ・・・小学生だぞ!俺は・・・・」

「・・・まだ?・・・何が・・・」

「・・・でも・・伝わったかな?・・・俺の考えてた事・・・」

「・・『あや』に・・・・じゃない・・・・『かず』にだ・・」

「・・・相手に空振りさせるのも・・あり・・柔よく剛を制すって・・・」

「・・・まとまらない・・・」

「・・ヤバイ・・疲れてるんだ・・俺・・落ちる・・スライダー・じゃない」

「明日は、学校だ・・・風呂出て・・寝よう」


☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆


シャッーーーーキュッ**********ザッブ―ーーーン*********


「♡♡は~~~ッ♡ふ~~~♡・・・・・ん?痛い~~首の後ろ♡♡」

「♡♡・・・・・・・・♡♡」

「♡♡・・・・やっぱり・・水着の後・・くっきり着いてる・・

 ツートンカラー・バッチリじゃない・・胸元なんて特に・・

 明日の学校に着ていく服・・・考えなくちゃ・・これ・ヤバイ・・胸♡♡」

「♡♡・・・・・・・♡♡」

「♡♡・・・『みき』・・・・本当の所・・『かず』の事・・・

 ・・・どう想ってるって・・・結局・・聞けなかったな・・・♡♡」

「♡♡・・・・・・・♡♡」

「♡♡・・・グフッ♡♡でも・・やるじゃない・・『かず』!!・・・

 ・・・あんなシチュエーションで・・・そっと‥手なんか・・・きゃ♡・・

 ・・隠してるつもり?・・・見えちゃうって・・手繋いだら・・♡♡」

「♡♡・・・・・・!♡♡」

「♡♡・えっ♡あれって・・もしかして・・・【告白】のつもりとか?・・・

 ・・・有り得ないんですけど・・・【言葉】が必要の時って・・・あるの?

 ・・・知らないの・・・かな~・・・『かず』・・・♡♡」

「♡♡・・・・・!」

「♡♡・・・だとすると・・これは・・こじれそう・・・多分・・・私なら

 ・・・やり過ぎだぞ『かず』・・・乙女心を弄ぶなんて・・

 ましてや・・私の大親友を・・・でも・・・少し・・羨ましい・・かも♡♡」

「♡♡・・・・・・♡♡」

「♡♡・・・小学生だぞ!!・・・私達・・・・まだ・・・ふ~~・・♡♡」

「♡♡・・・♡♡・・・♡♡」

「♡♡・・・『ヒデ』・・・やっぱり好き♡・・・あの、半歩遅れてる感じ・・

 ・・・好き♡・・・♡♡クッ♡♡フフフ♡♡・・・沈む⤵⤵・・私・・♡♡」

「♡♡・・♡♡・・♡♡」

「♡♡最後の最後で・・・雷と豪雨って・ドラマ?・・・何があったんだ?・・

 あの二人に・・過去?・・・気になる・・『ヒデ』も教えてくれなかった・・

 ・・・私・・一応・・彼女・・なんですけど!!!・・・

 『みき』から・聞けって・・・ん~~~もう♡そう言う所よ『ヒデ』♡♡」

「♡♡・・・・・・・!!♡♡」

「♡♡・・そう言えば、【泊り掛けで、『あやの』とプールに行くのだ!!】・・

 ・なんて『ヒデ』・・・あの時、言っちゃったけど・・大丈夫・・かな?♡♡」

「♡♡・・・・!♡♡」

「♡♡・・・・・【彼女】・・『小笠原さん』・・・嫉妬深い?からな~~・・

 心配し過ぎ?・・・私・・・・・でも・・・♡♡」

「♡♡・・・♡♡」

「♡♡・・・でも・・・このお尻の所も・・ヤバイ・・ツートンだ・・見せる

 訳じゃないから・・・まっ・いっか・・・『ヒデ』に♡何てね・・きゃ♡♡

 私・・・・やっぱり・・・沈む⤵⤵・・お風呂・・出て・・直ぐ寝る♡♡」


☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆


「♡この間・バレなかったから・使ちゃおう!!『ななちゃん』シャンプー♡」

  ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・・・・相変わらず・・いい香りのシャンプー♡

  ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・使ったのバレて・・・怒られちゃたけど♡

  ゴシ・ゴシ・・・これ・・やっぱり・・いいシャンプー♡

『ゴシ・ゴシ・・・・・♡♡♡』

『ゴシ・ゴシ・・・・♡♡♡』

『ゴシ・ゴシ・・・♡♡♡』

『ゴシ!♡♡♡』

「♡・・・ん?まただ!!『かず』が私の手・・無言で握ったの・ゴシ・ゴシ♡」

『ゴシ・ゴシ・・・♡♡♡』

「♡・・さっきのは・・・ちょっと意味合いが違うけど・・知ってるよ『かず』♡」

『ゴシ・ゴシ・・・♡♡♡(仮)の彼氏って事でしょう♡~~ゴシ・ゴシ』

「♡良し♡流そうーーっと♡」


*******************キュッーシャッーーーー*******************


「♡ふ~~~~~ッ♡サッパリ・・した♡」

「♡今度は~~体・体・・・・・!げ・凄い日焼けの後・・ヤバイ・・これ♡」

「♡・・・・水着の後・・くっきり・・しかも・・胸‥ヤバイ・・・♡」

「♡・・・うん♪細かい事は気にしない♪♪~~~♪洗ったら~~落ちる♪」

 ♡♡♡『ゴシ・ゴシ♪・・・ゴシ・ゴシ♪』・・♡♡♡

「♡・・・・落ちない⤵⤵・・・しかも・このお尻の所・もう別の生き物・・」

「♡・・・・!♡」

 ♡♡♡『ゴシ・ゴシ♪・・・ゴシ・ゴシ♪』・・♡♡♡

「♡・・・うん♪気合・気合・細かい事は気にしない♪♪~~~♪洗ったら

 ~~落ちない♪・・・どうしよう・・・⤵⤵」

 ♡♡♡『ゴシ・ゴシ♪・・・ゴシ・ゴシ♪』・・♡♡♡

「♡・・・・ダメだ・・・諦めよう♡流そう~~~♡」


*******************キュッーシャッーーーー*******************


「♡・・・また。優しくだよ‼きゃ♡『かず』!!・・・・・」

********シャッーーーー*******

「♡『みき』の願いは直ぐに叶う~~♪

 からの

 天の川に恋の願いを届けて~~♪

 からの~

 流星って・・・♪・・どんだけの伏線よ⁈・・・♡」

********シャッーーーー*******

「♡・・・オチが・・また・・・無言の手・・でも今回のは・・・

 そっと優しく・・・私の手が・・・包まれた?・・抱かれた♡・・

 ・・・きゃ♡♡・・・♡・・はぁ~~~~『かず』・・♡」

******************シャッーーキュッー****

「♡はぁ~~~~『かず』・・♡・・・お風呂・・・入ろう♡」


システムバスの浴槽に入る時、また・また・・・

悲劇は起きた!ザップ~~ン!!ザバッ~~~!!【浴槽ダイブ】

「きゃ~~~~!!♡」

*********ガラガラ・・・・*******

丁度、洗面所にいた、『ななちゃん』が・・・・が声をかける

「♡♡!!大丈夫!!『ミキちゃん』!・・・・♡♡」

「♡♡♡・・・・・大丈夫・・『ななちゃん』⤵⤵慣れてるから・・・♡♡♡」

「♡♡・・・『ミキちゃん』・・そのお尻を・・こっちに向けて・言われても

 ・・・全然説得力・・ないんですけど・・大丈夫って言われても・・♡♡」

「♡♡♡・・はははは⤵⤵でも。大丈夫♡♡♡」

「♡♡・・・・大丈夫ならいいけど・・・

 ・・・あっ♡私のシャンプー使ってもいいけど・・使う時は言ってね♡♡」

【・・・・・げ!バレてる・・・・・】

「♡♡♡・・・うん♡♡♡」


******************* 

「♡♡♡・・・また・やってしまった⤵⤵・・・【浴槽ダイブ】・・・

 もう・私じゃない!!・・・

 これは・『かず』のせいだ!!・・・

 ♡しっかりして・ね『ミキちゃん』・・・

 ・・・考え事してるとマジでヤバイから・・・は~~~♡♡♡」

「♡♡♡・・・・♡・・・・♡♡♡」

「♡♡♡今日の『かず』・・・カッコ良かったな~♡♡♡」

「♡♡♡・・・♡・・・♡♡♡」

「♡♡♡・・・ふ~~♡私の妄想ボックスとは基本的に違い過ぎる・・・♡♡♡」

「♡♡♡・・♡・・♡♡♡」

「♡♡♡・・・電車の中で・『みき』のおかげだよ‼・何て言っちゃってさぁ~

 でも⁈あの時は、ちょっと嬉しかった・・バカ♡『かず』♡・・⁈♡♡♡」

「♡♡♡・♡・♡♡♡」

「♡♡♡・・・まぁ~~

 【私の知らなかった事であなたがどうかなる事が嫌だ】

 からの~

 【あなたの事が好きだから私が知らない事は嫌だ】・・・って私から先に

 言っちゃってるかなぁ~~・・・でも・・そろそろ・・何か言っても・・

 良くない?・・・『かず』・・・私の事が好きって・・ん?好き???

 ・・・でも・・何か違うんだだよな~~・・・【好き】って・・♡♡♡」

「♡♡♡・♡♡♡」

「♡♡♡私じゃなくても・・・勘違いするって・・・流星の後の・・

 無言で手を抱かれたら・・・・・はあ〜~~~♡朝の土手じゃ~~

 【ザ・すっとぼけ】決めちゃって・・・ムカつく♡・・何なの・・♡♡♡」

「♡♡♡・・・でも・『あや』とは・・・本当の友達になった・・・

 嬉しい・・私・・嬉しい・・見せかけじゃない・・友達・・♡♡♡」

「♡♡♡・・・でも・・ごめんね昨日・・狸寝入り・・先に寝落ちは嘘・・

 あの・・・話の流れだと・・・今は・・本当の所は・・話せない♡♡♡」

*********ガラガラ・・・・*******

「♡♡『ミキちゃん』また・浴槽ダイブして・・頭打って倒れてるかと

 あんまり長湯だから、心配で見に来たの・・・♡♡」

「♡♡♡大丈夫♡『恵美ちゃん』・慣れてるから・・・♡♡♡」

「♡♡そう見たいね⁈で・それ・新しいポーズ?『ミキちゃん』フフ♡♡」

「♡♡♡・・・何でもない・・・の♡♡♡」

「♡♡あっ♡『ミキちゃん』!その日焼け・・・凄いわね~~♡フフ

 ・・・その大きく♡♡なった胸でフフ♡♡・・・

 そのボディーで『かずくん』誘惑しちゃたの?フフ♡♡」 

「♡♡♡!!!『恵美ちゃん』ん~~もう♡いや♡♡♡」

「♡♡早く上がりなさい。夕ご飯できてるから~ねフフ♡♡」


☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆


若葉の湯・・・所謂・・・昔ながらの【銭湯】だ・・・・

なぜか?五十里家は日曜日は・・・家の風呂ではなく・・・【銭湯】に行く

聞いた事はないが・・・母親朋子が好きみたいだ・・・

確かに家の風呂は狭い。特に五十里家の家は小さく、取り合えず風呂が

あります。という感じで・・・狭い・・・

今日は、日曜日だ。なので・・・一人で来ている・・父親誠一とは・・・

絶対に一緒に行きたくない!!

母親朋子は、直ぐに『お父さんと一緒に行きなさい!」と言う・・・

自身は、絶対に一緒に行きたくないので、明日の学校の用意があるとか・・

宿題がまだあるとか・・何かに付けて言い訳して・・【銭湯】に行く事を回避

している。それに、男子小学校6年生が、親と一緒に【銭湯】は、ない!

もう少し・・大人になって、【オヤジと銭湯】は絵になるが・・思春期の頃

児童から生徒になる・いわゆる、小学生から中学生になる微妙な時期は・・

恥ずかしい気持ちが勝つ!!

今日は、俺がおじさん・おばさんの家から帰って来る日だ。自分達が作って

親に見せた【しおり】の行動予定を見てれば、何時頃、帰宅するかは、

分かってるはずだが・・・帰宅すると・・・

父親誠一は先に、【銭湯】に行って来たみたいだ・・・


カラン・カラン・・・

**********ザッブ―ーーーン*********ザッ~~~ーーー*******

【痛ツ・・・ヤバイ・・・痛すぎる!!・・しかも・・背中・・もしかして

 まだ、『みき』の紅葉があるのか⁈・・・しかも・・今日は特に熱い・お湯】

「最初だけ。最初だけ。そうすれば・・・温度に慣れる・・・はず・・・」

「・・・ふ~~~やっと慣れて来た。・・・しかし・みんな喜んでくれて・・

 特に天体観測は・・良かったな~・・・少しでも、夏の星座図鑑!!・・・

 見ておいて良かった・・・それに・・あの流れ星は・・・

 ロマンティストじゃなくても・・・なるよ。その世界に入る。・・・」

********ん~~~もう・・ダメだ・・・出よう********

「いつも思うんだけど・・・この銭湯の固定シャワーヘッド・・どんな体系の

 人に合わせて作ってるんだよ・・・頭・洗いずらいな~お湯が当たらない!!

 もうこの流れで、体もだ・・ゴシ・ゴシ・・・・」


カラン・カラン・・・

**********ザッブ―ーーーン*********ザッ~~~ーーー*******

「ふ~~流石に・・2度目は・・痛い・・けど・・・大丈夫・・だ・・・・」

「・・・・・・・」

「帰りの電車。上手い事出来たな~偶然だけど!!・・・」

「・・・・・・」

「・・・『みき』に朝、土手で聞かれたのは、やばかった・・・だって本当に

 俺・・『みき』の手を・・抱き寄せたのか・・分かんない・・・説明が

 出来ない・・・俺は『みき』の事は好きだ・でも・その好きとは・・

 少し・・違うんだ・・分かって来たんだ。だから・・(仮)なんだよ・・」

「・・・・・」

「・・・この( )を外す鍵があるはずなんだ。だって・・【かぎかっこ】って

 言うんだから・・・鍵が無ければ・・・開けられじゃないか!!・・・」

「・・・」

「・・・そんな自分の事より・・先ずはアイツの今後の対応だな!!・・・

 明日、あの口ぶりじゃ~何か仕掛けくるな!!きっと・・・でも・・・

 言いたい・・・「お前!!・・俺をなめんなよ!」って・・・全力で

 みんな・出雲組のメンバーは・・・守ってやる・・・・」


********ん~~~もう・・ダメだ・・・出よう*********


「ふ~~~熱かった!エアコン・ガン冷え・・・でも・気持ちい~~

 明日から2学期・・小学生最後の2学期・・問題は有りそうだけど・・・

 運動会・移動教室・・・全部小学生最後のイベントだらけだ・・・

 楽しもう・楽しもう・・・・

 ん?何で、銭湯のお風呂上りのコーヒー牛乳飲む時・・・・

 腰に手を当てて・・・飲むんだろう????分からん・・・」



((・・・オジサンは嬉しい♡けど・・聞きましたよ・オジサンが休んでいる間に

 あったでしょう?・・・同じ事・・・隠し事は・・止めません?・・・))



みんなへの、いい想いは・・届く・・じゃ無ければ・・『キツイ』


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ