【 L1.5#】推理RPGでストリートは進んだ!攻略の為の鍵は揃った!後はアイテムを駆使し行くだけ説
『かず』は・・・・結局『みき』の事は(仮)彼女のままでいいのですか?
★★★★男の子が寝てる部屋★★★★
夏の朝日がカーテンの隙間から・・・差し込む・・前に起きた・・・
隣のアンモナイト状態で布団にくるまってる『ヒデ』は・・まだ寝てる
しかも、時折・・『あやの』~~と・・・寝言付きだ・・・
時計を見上げて・・・まだ朝の6時前だ・・・
昨日は・・・結構疲れているが・・・何か寝付けなかった・・・
多分この小旅行のリーダーである事の少しのプレッシャーとそれと・・
『ヒデ』が寝落ちする前に・・・言いかけてた『みき』が・・・ってのが
気になって・・・寝付けないのと早起きのコラボになってしまった・・・
まだ、みんなに言った起床時間の2時間も前に起きてしまった・・・
流石に昨日の予定は疲れてるから・・・
おばさんが、朝は遅めの設定にしてくれた。農家の朝は早い・・・
自分達が遅めの起床でも、おじさん・おばさんに取っては、凄く遅い朝だと思う
やはり・・・下からまな板の包丁の音が・・・もう聞こえる!!
リズミカル音・・・朝・聞くと・・・心地良い・・・
もう・・・寝れない・・・
「・・・・朝の散歩でも行くか・・・顔洗って」
そっと、隣のアンモナイトを起こさない様に・・・静かに部屋を出る・・・
☆☆☆☆女の子が寝てる部屋☆☆☆☆
「♡♡♡・・・・起きちゃった!!・今、何時?・・・げ!!まだ6時前じゃん♡♡♡」
「♡♡♡・・・・『アヤ』・・・寝てる・・・よね・・・♡♡♡」
「♡♡♡・・・!まな板の音だ・・・おばさん・こんな早くから・・用意して
くれてるんだ・・・朝ごはん・・・・何か手伝わないと・・・
ダメだよ『みき』・・・起きよ~~っと・顔・・洗おうっと♡・・♡♡♡」
「♡♡♡・・・しかし・・『あや』・・可愛い寝顔♡・・キャハ♡♡♡」
天使の寝顔の『あや』を起こさない様に・・・静かに布団から出て・・・
静かに着替える・・・・静かに・・・・部屋を出て・・・階段を下りる・・・
**********1階の洗面所**********
「・・・あっ!」「♡♡♡えっ・・・♡♡♡」
「・・おはよう『みき』」
「♡♡♡・・・・・・・⁈おはよう『かず』・・・言っちゃった♡キャハ♡♡♡」
「・・・!!何?その呼び捨て感は・・・『みき』・・・?」
「♡♡♡いいの♡今日から『かずくん』は『かず』に・・・・・
レベルアップしたの♡キャハ♡♡♡」
「・・・・?どういう事?『みき』???」
「♡♡♡いいの♡男の子だけ呼び捨ては、ずるいの!!
・・・・だから今日から出雲組は全員・・・・
お互いに呼び捨てにするの♡これは・・・組長命令なのだ!!キャハ♡♡♡」
「・・・・まぁ~~『みき』がそう言うなら・・・別にいいけど・・・」
「♡♡♡『かず』は女の子に呼び捨てにされるの・嫌い?・・なら・・♡♡♡」
「いいよ。別に!!嫌じゃないよ『みき』」
「♡♡♡良かった~早速『あや』が起きたら言って上げなくちゃ♡♡♡」
「・・・?『あや』?・・・二人何かあったの『みき』?・・」
「♡♡♡・・・いいの♡女の子は色々あるの♡⤴キャハ♡♡♡」
「・・・ふ~~ん・・・まぁいいや!俺、もう顔洗い終わったから。
いいよ使って洗面・・・」
「♡♡♡!あっ!『かず』・・・私のスッピン・・見たわね‥恥ずかしい♡♡♡」
「それ!普段化粧している人な!!」
「♡♡♡・・・言って見たかった・・だけ・・・『かず』⤵⤵♡♡♡」
「・・・・台所に行っておばさんに何か手伝う事ないか聞いて見よう?」
朝の優しいツッコミ♡エルボーが・一樹の脇腹に・グッホ!昨日から・10本目
もう・・・コンプリートしたよね『みき』⁈10個ポイント貯まると・・・
何か?良い事あるよね?きっと・・ね~~『みき』・・・・
「♡♡♡・朝からスル~~~はダメだよ♡『かず』♡キャハ♡私も
顔洗ったら直ぐ行く♡♡♡」
早朝の荒川土手は清々しい。少し都心から離れてるからだ・・・
荒川の河川全体を見ると靄がかかって、雲海だ・・・
土手の上を早朝ジョギングをしてる人が走ってる。まだ、陽は高くない・・・
秋ヶ瀬橋に『ヒデ』と落ち合う為・・『みき』もいたが・・あの時と
変わらない・・・同じ景色だ・・・
結局・・おばさんの朝ごはんの手伝う事はなく・・・
朝の散歩でも・・・いってらっしゃいと・・・それではと言う事で・・・
おじさんのママチャリを借りて・・・荒川の土手に来ている・二人乗りで・・・
自転車で浴びる朝の風は・・・気持ちいい・・・勿論・・・
土手に腰掛けていても・・・・・・
「♡♡♡・・・~~~♡『かず』・・・気持ち・・いいね~♡朝って♡♡♡」
「・・・そうだよね⤴⤴『みき』・・後、少しすると・・すげ~暑くなるけど」
「♡♡♡・・・・連れて来てくれて・・・ありがとう『かず』・・・♡♡♡」
「ん?・何?・急に改まって~~!!」
「♡♡♡・・・ん・ん・何でもないの♡それよか・この道を真っ暗な中・・・
自転車で出来たんでしょう?・・・怖くなかったの?・・・♡♡♡」
「・・・・ん~~冷静に考えたら・・・怖いかも!!・・・でも・・
テンション上がってたから~・・・その時は、怖いより・・ある意味
自分のした事に・・・酔っていたかも!!・・・」
「♡♡♡・・・ふ~~ん。そっか!!・でも!本当に『かず』って大胆♡♡♡」
「・・・そうやって言われると・・・そうかもね⁈」
「♡♡♡・・・大胆と言えば・・・昨日・・・流星が流れた時・・・私の手・・
握ったよね?・・・『かず』・・・♡♡♡」
「・・・えっ!!!俺・・・そんな事した?・・・え~~うそ~~!」
「♡♡♡・・・ん?もしかして・・・『かず』とぼけてる?♡♡♡」
「ん?何の事?そろそろ、二人起きると思うから、帰ろう『みき』!!!」
「♡♡♡!!!絶対にとぼけてる~~~!『かず』の・・・バカ・・♡♡♡」
そして・・・アンモナイトはまだ深い眠りのまま・・・本当の化石に・・なる・・
前に起きて来た。少し遅れて『あや』も着替えて・・・来た。
全員での朝食タイムだ・・・・
「♡♡・・・このご飯・・・甘い・・美味しい~~♡♡ね!『ヒデ』♡」
「・・・!!『ヒデ』とは、急に呼び捨てとは・・・」
「♡♡♡・・・このお味噌汁!美味しい♡ね『かず』♡・・お新香も♡♡♡」
「なんと!『ミキちゃん』まで・・・」
「・・・『かず』・・・何かあったのか?二人とも?」
「・・・『ヒデ』が言ってたんじゃん!女の子は色々あるって・・・」
「・・・確かに言ったのだ・・・でも、急に・・・呼び捨てなのだ」
「女の子が急に色々・・・あったんじゃないか?・・・多分」
「・・・そうなのか?『あやの』?・・・」
「♡♡♡細かい男は嫌われるって、『ヒデ』が言ったんだよ。昨日♡♡♡」
「!!『ミキちゃん』まで俺の事を、呼び捨てに⁈」
「♡♡『かず』は、細かくないから、そんな事言わないよ『ヒデ』?♡♡」
「・・『あや』もそう言ってるし・・・細かい事は気にするな!『ヒデ』」
「・・『あやの』が『あや』になってるし、しかも、『かず』が、呼び捨てで
『あやの』を『あや』って呼んでる・・・」
「・・・・・⤵⤵俺が、ギリギリまで寝ている間に・・・いったい・・・
完全に出遅れたのだ・・・『あや』いったい・・・教えて欲しいのだ」
「・・・『ヒデ』もう自分の彼女の事、『あや』って言えてるから・・・
いいなじゃない?もう、それで」
「♡♡♡『ヒデ』!私の事、『みき』でいいから♡よろしくね♡♡♡」
「・・・・ん~~~もう、みんな、なんなのだ!!!」
「♡♡♡・・・ハハハハ♡♡♡」「♡♡クッ♡♡フフフ♡♡」「クッ!!クッ!!」
『!!ハハハハハ~~~・ハハハハハ』
「♡みんな!!朝から元気いいわね~どうしたの?♡」
「みんな!朝起きたら、呼び捨てで、呼び合ってるのだ。おばさん!!」
「♡あら~いいじゃないのよ♡それだけ、みんなが、より一層
仲良くなった証拠よ♡おばさん達も、学生の頃は仲のいい友達は・・・
男女関係なく名前で呼び捨てだったわよ♡『英樹』」
「♡♡♡!ハハハハ♡♡♡」「♡♡クッ♡♡フフフ♡♡」「クッ!!クッ!!クッ」
「♡♡おばさん。何でこのご飯何でこんなに甘いんですか?♡♡」
「♡そうかしら?『あやのちゃん』・・・おばさんはいつもこれだから・・・
慣れちゃったのかしらね~でも、お米を収穫してから、食べる分だけ
精米してるからかしらね~多分」
おじさんがいつもの田んぼの雑草取りから、帰って来た。
「♡♡♡おじさん♡おはようございます」『おはようございます』
「先に朝ご飯頂いてます。おじさん」
「おはよう。みんな、昨日は良く寝れたかい?」
「♡♡は~い♡♡」「♡♡♡はい。おじさん♡♡♡」
「色々と・・・寝すぎて・・しまったのだ」
「それは、よかった。
それで・・・『あやのちゃん』お米は精米しないで保存して置くと
水分が保たれて、美味しいお米のまま食べれるんだよ」
「♡♡へ~~そうなんですね!!♡♡」
「昔は東京でも沢山、精米機があったんだが・・・今は少なくなったな~」
みんなで朝ごはんを頂いて、後かたずけも、みんなでして・・・
みんなでいよいよ、プールに出発だ。おじさん・おばさんの家から、車で30分位で
到着だ。おばさんが朝早く起きて用意していたのは、朝ごはんだけでなく、
お昼みんなで食べるお弁当も作っていた。
【川越水上公園】は、県営公園の9種類のプールだ。入園料も中学生以下は
リーズナブルな金額だ。
チューブスライダー「アクアスネーク」や流れるプールの中に浮かぶ
「はつかり丸」の船尾には飛びこみプールもある。また、2mを超える高波がくる
波のプールや、多目的プール、ちびっこプールなどがある施設だ。
なかでも、一番人気は、チューブスライダー「アクアスネーク」だ。
全長が148mもあるというから驚きだ。その高低差は15mほどにもなり、
ビルでいうと4階ほどの高さで、大量の水と一緒に一気に滑り降りた後は、
かなりの爽快感が味わえる・・・・・
『♡♡♡キャーーー!!!♡♡♡』『ウォーーー!!!』
『イェーーーィ!!!』『♡♡ワ――ィ』
!!!!!ザッブーーーーンーー!!!!!
もう何度、滑り落ちた?落ちると言う表現が当たってる・・・かれこれ1時間は
落ちては、並んでの繰り返しを無限ループの様に4人の小学生は、
チューブスライダー「アクアスネーク」をやっている・・・
ここでは、前回の南武園遊園地のプール見たいに、ペアで滑るタイプはなく
一人で滑るタイプだ。
おじさん・おばさんはリゾートエリア区画の中央テントにいて、テントの下で
一応の子供達の監督保護をしている?・・・まぁ涼んでいる。
勿論、有料席で前から予約をおじさんがしていてくれた・・・
本当に、おじさん・おばさんには感謝しても、感謝しきれない程の事を
自分にしてくれたと、改めて思う。8月の逃避行の突然の訪問から始まって、
倒れてしまい、入院の時にお世話になって、
今回の小旅行を温かく迎えてくれて・・・天体観測も連れて行ってくれて・・
あのブラケットぐらいでは、とてもとても・・・恩返しは出来てない。
何か?出来る事・感謝を伝えられる事はないのかと・・・想っていた・・・
自分と『ひで』は『スライダーの下のベンチで少し休んでいる・・・
女の子二人は、トイレに行ってこちらに戻って来る・・・
『かず』~~~『ヒデ』~~~と、遠くから手を振ってる姿・・・今年2度目
多分・・・小学生最後の彼女たちの水着姿は・・・
『あや』は・・・
今年は、【濃いグレーのワンピース】だ・・・・
相変わらず、脚は腰にかけてのラインが長く見える・・・更にこの夏、身長が
急に伸びた?と思わせる程だ・・・
やはり・・・色白なので、日焼けして赤くなってる
胸元は全体的に少し膨らみかけが、いや膨らんでる・・・と感じる
もうアイコンだろう⁈レイヤーカットのスタイルの髪が『あや』だ・・・
毛先の散らかりが・・・いい・・・
『みき』は、
今年は、【白色のワンピースの水着】だ・・・・
これがまた、脚は腰にかけてのラインが長く見え、瑞々しい肢体だ・・・
腰まわりに女性特有のくびれが・・・この夏にさらに強調された感じがする
もうこれは・・・胸の谷間ができ、前に胸が出てる・・・
この間の時より、水着が小さくなった感じがする・・・と言うより
胸が確実に大きくなった・・・と言っていいのだろう・・・
でも・・最大の今日のポイントは・・・ツインテールにしてる事だ・・
初めて見た。・・・見惚れてしまう・・・似合ってる・・・
元のポテンシャルの違いを否応なしに見せつけてくる・・・
タイプの違う・・・二人を並んで見ると
【白色のワンピースの水着】・【濃いグレーのワンピースの水着】・・
「・・・・・!♡♡」「・・・・!♡♡♡」多分互いに会話はないが、可愛いと
想ってる・・・『かず』と『ヒデ』だ・・・・
小学生部門のペア水着全国大会がもしあるなら・・・グランプリだ。きっと!
この姿が見納めなんて・・・辛すぎる・・・
「♡♡♡そろそろ、おばさんのところに、1回、戻ろうか『かず』?♡♡♡」
「・・・そうだね。お昼か・・・そうだね『みき』」
「・・・『ヒデ』~『あや』~お昼にしよう!!戻ろう~~1回」
「♡♡分かった。『かず』~~今、行く~~♡♡」
「分かったのだ!」
おじさん・おばさんの所に戻ると・・・
「♡あら?もう戻ってきたの?・・・じゃあ~お昼にしましょうか♡」
「♡♡♡は~い♡♡♡」「♡♡ニコ♡♡」
「朝ごはん。いっぱい食べたのに・・もう腹ペコなのだ」「そうだな『ヒデ』」
おばさんが作ってくれた、お昼のお弁当は・・・
大葉と梅の塩つくね・ふんわりに仕上げられている
鶏もも肉のレモン焼き・レモンスライスが沢山、入ってる
パプリカとピーマンのオムレツ・野菜を器にしている
そして・・塩むすび
デザートにはやはり・シャインマスカット
暑い時期・お弁当の食中毒の事が気になるからのメニューと思う・・・
「♡さぁ~みんな食べて~♡・・あなたも、ほら・起きて♡」
「おっ!こんな時間か!!もう昼か?すっかり・・寝てしまった・・」
「♡さぁ~さぁ~♡」
自身・これだけの・・・お弁当は見た事がない・軽くカルチャーショックを
受ける・・・想いがあると言う事は・・・ここまで出来るのか⁈
みんな全員・・・美味しく頂きました・・・
流石に・・・この小旅行のリーダーとしてやって来た事の疲れが出たのか
おばさんの作った美味しいお弁当を沢山食べたからなのか・・・
少し甲羅干しをする状態で横になった・・・
『ヒデ』と『あや』は・・・波のプールに二人で行った・・・
何となく、『みき』と阿吽の呼吸なのか?少し休んでいると、さりげなく
一緒に行くのを断った・・・・
何やら・・・『みき』がおじさん・おばさんとコソコソと話している・・・
が・・・内容までは聞き取れない・・・
「・・・ん!分かった。少し時間が掛かるかもしれんが・・・やってみよう」
「♡・・・・わかったわ♡『みきちゃん』。本当にありがとうね♡」
「♡♡♡・・・いえいえ!!私が出来る事は・・・これぐらいしか⤵⤵♡♡♡」
「・・・・・・・で、こんなイメージでいいんだよな『みきちゃん』?」
「♡♡♡・・・がいいかと。お願いします。出来れば、その事は・・♡♡♡」
「♡・・・分かってるわよ~~もう『みきちゃん』ってば~~~♡」
多分、本当に眠いのかもしれない・・落ちる⤵⤵・・・・ㇲーーーーー
・・・・・どれくらい?寝てしまったのだろう・・・
背中に・・・突然・・・柔らかい物が・・・しかもそれなりに圧力が・・・
もしかして・・お尻なのか?・・・そして急に背中に冷たいものが・・・
「ワッ!!冷たい・・・?しかも?何で俺の背中に乗ってるんだよ『みき』」
「♡♡♡やっと起きた♡何度も起こしたのに♡起きないんだもん♡♡♡」
「だからって・・・」
「♡♡クッ♡♡フフフ♡♡」「ハハハハハ~『かず』いい絵なのだ~」
『ヒデ』と『あや』は波のプールから帰って来て・・・みんなでアイスを
食べる事にどうやら?なった見たいだ・・・もちろん・知らない
「♡♡♡『かず』♡はい♡あ~~~ん♡アイスだよ♡♡♡」
「・・・すみません『みき』この体制では・・・ちょっと無理かと・・・」
「♡♡♡こんな可愛い(仮)彼女をほったらかしにしてるのが悪い♡♡♡」
「じゃ~背中が・・・何か気持ちいい?からいい・・・・・」
バッシィ―ーーーン・・・背中に激痛が走る・・・・・今季Maxだ!!!
これ?多分・背中に紅葉だよね?
これ?きっと・背中に紅葉だよね?
これ?絶対・絶対・背中に紅葉だよね?
「!!!!痛ッ=====たい⤵⤵⤵⤵」これで?何本目だっけ?『みき』
「クッ!!クッ!!ハハハ」「♡♡クッ!!ふふハハハ♡♡」
「♡♡♡ハハハハハ♡♡♡」「・・・・⤵⤵⤵⤵痛い・・・」
アイスを食べ終わって・・・帰る前に、『ヒデ』と『あや』は、予想通り
チューブスライダー「アクアスネーク」に行った。俺と『みき』は、
二人がまだ行ってない、波のプールに行く事にした。
無論・・・紅葉を背負いながら・・・・だ。
二人で波のプールに入ってる・・・
ザッブゥン~~~~サーーーー・ザッブゥン~~~~サーーーー・
「・・・さっきのは、きつかったよ!!!『みき』・・・・アッ・・プ・・・」
ザッブゥン~~~~サーーーー・ザッブゥン~~~~サーーーー・
「♡♡♡・・・『かず』が・・・きゃ・・アッ・・プ・・悪い・・・♡♡♡」
ザッブゥン~~~~サーーーー・ザッブゥン~~~~サーーーー・
「・・・でも・・・アッ・・プ『みき』も・・やり過ぎ・・・あっ・・だよ」
ザッブゥン~~~~サーーーー・ザッブゥン~~~~サーーーー・
「♡♡♡・・・きゃっ♡・・エッチな事・・・アッ・プ言うから・・♡♡♡」
ザッブゥン~~~~サーーーー・ザッブゥン~~~~サーーーー・
「・・・!ヤバイ・・『みき』・・大きい波・・来る・・・」
「♡♡♡えっ?・・・聞こえない・・・アッ・・・何?・・『かず』♡♡♡」
一番大きな波が二人を・・・・襲う・・・『みき』が『かず』に抱きつく!!!
ザ・ザ・ザッブゥン~~~~サーーーー・サーーーーーー
「・・・出ようか?『みき』・・・」「♡♡♡・・・うん♡♡♡」
波のプールにの波打ち際で・・・腰かけた二人・・・
「・・・最後の波!!!やばかったね・・・『みき』」
「♡♡♡・・・うん⤵⤵怖かった⤵⤵溺れるかと・・思った♡♡♡」
「・・・『みき』が抱きつくから・・・俺も・・一緒に・・沈むかと・・」
「♡♡♡・・・だって⤵⤵怖かったんだもん⤵⤵・・・ごめん♡♡♡」
「・・気にすることは・・・ないって!!!・・・ちょっと恥ずかしかったけど」
「♡♡♡・・・ありがとう・・助けてくれて・・・『かず』・・♡♡♡」
「・・・・・」「♡♡♡・・・・♡♡♡」
「・・・・『みき』もう・・・帰ろうか・・」「♡♡♡・・・うん♡♡♡」
((休み明けのオジサンには・・刺激が強すぎて・・でも‥休みの間・・・
何か?なかったですか?報告する事?無かったですか?・・・))
『かず』は・・・・・・・・・




