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【 L1.4】推理RPGでストリートは進んだ!攻略の為の鍵は揃った!後はアイテムを駆使し行くだけ説


『かず』&『ヒデ』は、結局・・・女の子の方が・・・強いと思ってますか?

3000cc直列4気筒ディーゼルターボエンジン搭載の商用車

トヨタハイエース200系は・・・商用車として貨物の輸送用だけではなく、

トランポ(バイクを載せて走る車をトランスポーター、トランポと呼びます)や、

車いす移動車として、フルフラットのベットにして車中泊や

キャンプ、サーフィン、スキースノーボードなどのアウトドアレジャーにも、

どんなニーズやライフスタイルにも幅広いユーザー層から支持されていて・・・

勿論・・・おじさんは天体観測の為に、天体望遠鏡やキャンプ道具に近い

アウトドア用品の椅子や寝袋などを積むために乗っている。

長い脚立も入っている・・・・どう使うかは分からない・・・

自身のお見舞いの帰りに、みんな、この車で駅まで送って貰っている。

何やら『ヒデ』とおじさんと話している。家の家業が自動車整備工場だ。当然

興味も深いのだろう⁈足回りがどう?のこうの?と話してる・・・と

醤油工場から20分位でおじさん・おばさんの家に着いた・・・

「♡♡♡こんにちは♡おばさん。ご無沙汰しています♡♡♡」

「♡♡♡お昼は大変お世話になりました。とても美味しかったです♡♡♡」

「♡あら!また、ご丁寧に♡こんにちは。よく来てくれたわ♡みんな♡」

「♡♡お昼のお蕎麦ごちそうさまでした♡♡」

「ごちそうさまでした。のだ」

「おばさん。あの茶そば凄く美味しかったよ」

「あら⁈それは良かったわ♡でも、おばさんには少し量が多いのよ。あそこは」

「みんな?全部たべれたの?」

「♡♡♡はい‼♡♡♡」「♡♡はい!!♡♡」「はい!なのだ」「うん!」

「!!流石ね~もうみんな成長期だから・沢山食べれるのよね~♡」

「・・・これを一樹君から、みんなからって・・・貰ってしまったよ・・・」

「!!!何?あらやだ♡素敵なひざ掛けじゃない!しかもブランド物じゃない⁈

 高かったでしょう?小学生みんなの【おこずかい】で買える・・・

 値段じゃないのよ⁈これ!・・・『かーくん』これ?どうしたの?」

「クッ!!クッ!!」「♡♡クッ!!ふふ♡♡」「♡♡♡クッ!!ハハハ♡♡♡」

「♡?????何でみんな笑ってるの?♡」

聞きなれない『かーくん』で笑ったのか⁈それともやはり・・・

「♡♡♡おばさん♡それは、今日お世話になるので、みんなの気持ちです♡♡♡」

「♡・・・でも~~~♡」

「♡♡♡心配しなくても大丈夫です♡♡♡」

「♡・・・でも~~~♡」

「♡♡♡どこかの【優しいお兄ちゃん】のおかげで・・・そんなに高くはないので

 安心して下さい♡ね~優しいお兄ちゃん♡キャハ♡♡♡」

「・・・・⤵⤵」

「クッ!!クッ!!」「♡♡クッ!!ふふ♡♡」

「おばさん。⤵⤵大丈夫だよ。みんなでお金、出し合ってる買ったから⤵⤵」

「♡♡♡だから二人で是非、冬の星空を見ながら・・・使って下さい♡♡♡」

「♡♡夫婦二人で冬の星空をなんて・・・素敵・・・ぜひお願いします♡♡」

「冷えると体に悪いです。のだ」

「じゃ~~お言葉に甘えて。使わしてもらうわ♡」

「一樹君。本当にありがとうな。みんなも!」

「♡さ~みんな上がって。上がって。暑かったでしょう?♡」


今日の夜は、おじさん・おばさんの家の庭でバーベキューだ。農家ってのもあるが

やはり敷地が広い。東京から少し離れただけなのに・・・

その庭先でバーベキューをする・・・ので、今日は先にお風呂に入る。

夜は天体観測なので・・・夜、遅くなるので・・先にと・・・

おじさん・おばさんの家のお風呂は広い!大人3人で入っても、まったく問題ない。

先に『みき』と『あやのちゃん』が入る事になった。

「♡石鹸はこれ、使ってね♡後、シャンプーとリンスはこっち♡」

「♡♡ありがとうございます。あっこれママが前に使ってたのと同じ♡♡」

「♡♡♡ありがとうございます。わ~~~広い♡私の部屋くらいある⁈♡♡♡」

「♡♡これ?何処かの旅館と同じくらいありますよね~おばさん♡♡」

「♡???そうなのかね~?おばさんは慣れちゃたからね~でも・・・・

 冬は寒いのよ⤵⤵これだけあると・・・ね♡」

「♡ゆっくり入ってらっしゃい♡」

「♡♡♡は~~い♡♡♡」「♡♡ニコ♡♡」

この家のお風呂は、洗い場が二つある。ちょっとした温泉宿見たいだ。

『あやのちゃん』が体と髪を洗え終えて・・・髪の毛の量の差なのか・・・

『みき』より先に・・・大きな浴槽に体を沈めている。

「♡♡・・・・広くて気持ちいい~~♡家もこれくらい・・あればな~~♡♡」

『みき』はシャワーで髪のリンスを洗い流しながら・・・・・・

「♡♡♡今日・・・ちゃんと挨拶出来たかな~~♡♡♡」

「・・・・・・・」

「♡♡♡この間は、ノリで出来たけど・・大丈夫♡・・・・

 お風呂で練習してきたから♡♡♡」 

「・・・・・・」

「♡♡♡今日の『かずくん』・・・ちょいちょいカッコ良かったな~♡♡♡」

「・・・・・」

「♡♡♡でも⁈あの時は、ちょっとビックリした⁈♡♡♡」

「・・・・」

「♡♡♡『みき』の願いは直ぐに叶うから・・・・か・・・♡♡♡」

「・・・」

「♡♡♡しかも・・・前振りが・天の川に恋の願いを届けてくれるだもん♡♡♡」

「・・」

「♡♡♡私じゃなくても・・・勘違いするって・・・はあ〜♡~♡♡♡」


『みき』はシャワーで髪のリンスを洗い流し終え・・・・・・

風呂場のタイルの床は、よく滑る!!浴槽に入る時、悲劇は起きた

!ザップ~~ン!!ザバッ~~~!!「きゃ~~~~!!♡」

 「♡♡きゃ!!・・・『ミキちゃん』大丈夫⁈・・・♡♡」

 「♡♡♡・・・⤵⤵大丈夫。『あやのちゃん』・いつもの事だから♡♡♡」 

 「♡♡??いつもの事って?♡♡」

〘♡♡♡・・・またやってしまった【浴槽ダイブ】・・・♡♡♡〙

 「♡♡♡・・・本当!大丈夫だから・・・♡♡♡」

 「♡♡・・・だって額・・赤くなってるよ⤵⤵・・・♡♡」

 「♡♡♡・・・大丈夫・・・少し・・・ほっといて⤵⤵・・・♡♡♡」

 「♡♡・・・おばさん~~~~~『ミキちゃん』が大変・・・・♡♡」

『みき』は大きな浴槽に沈んだ・・・・


8月はもう明日で終わりだ。日が落ちて来ると・・・流石に昼間の猛暑は和らぐ・・・

予定通り・・・庭でバーベキューだ。おじさんが前に自分が食べて美味しいと

言っていた焼肉店の肉を一樹君の為とテイクアウトして来て用意してくれていた。

待合室があるほどの市内最高級焼肉店だ。普通は有り得ないのだが・・・

おじさん・おばさんの顔が効くのだろう?もしかして・・・ここら地域の盟主?

「・・・・『ミキちゃん』なんなのだ⁈その、分かりやすい・・・

 マンガ見たい⁈コント見たいな⁈【おでこ】の絆創膏は!!・・・

 ずるいのだ!!そんな、出オチ・・・見たな笑いは・・・・悔しいのだ⤵⤵」

「♡♡♡・・・⤵⤵♡♡♡」「クッ!!クッ!!」「♡♡クッ!!ふふ♡♡」

「♡ごめんね~今、それしかなくて、大きいのしかなくて『ミキちゃん』♡」

「♡♡♡・・・大丈夫で。おばさん⤵⤵逆に・・ここまでしなくても・・・

 心配掛けて・・・ごめんなさい⤵⤵・・・♡♡♡」

「♡でも、良かったわ!!後頭部じゃなくて⤵⤵【おでこ】ぐらいで・・・♡」

「♡♡♡・・・⤵⤵♡♡♡」

「クッ!!どうして?頭から風呂に?クッ!!クッ!!」

「♡♡・・・『かずくん』ふふ♡それはね~【浴・・♡♡」

「♡♡♡お願い⤵⤵『あやのちゃん』言わないで⤵⤵それは・・・♡♡♡」

「・・・!今言いかけた【浴って何??」

「♡♡ニコ♡♡」

「♡♡♡いいの!!『かずくん』は知らなくていいの⤵⤵・・・・♡♡♡」

「可愛くキュートなガキ大将なのだ!!」

優しいツッコミの様なエルボーが・一樹の脇腹に・グッホ!本日・8本目

「・・痛っ!俺が言ったんじゃないよ~~⤵⤵『みき』・・・」

「♡♡♡いいの!!もとはと言えば、『かずくん』のせいなんだから♡♡♡」

「・・・えっ!!俺のせい?えっ!!なんで?」

「♡♡今は知らなくて、良いみたいよ♡『かずくん』・・・

 ね~~~~♡『ミキちゃん』♡♡」

「♡♡♡・・!ん~~~~もう~~♡『あやのちゃん』ってば~♡♡♡」

「・・・!『かず』・女の子には、【色々と】あるのだよクッ!!クッ!!」

『あやのちゃん』は『ヒデ』の背中を渾身の一撃!本日・3本目・多分

「グホッ!!!~~!」

「♡♡それはもっとやばいエッチ!もう~『ヒデくん』のばか⤴♡♡♡」


コールマン ロードトリップ グリルのLPガス缶使用 のスタンドタイプで

夏野菜のトウモロコシ・なすと玉ねぎ、そしてトマトを焼いている。

そして、もう一つは七輪だ。しかも、2基用意してある。

それを囲むようにウッド ロールテーブルを置き椅子はスノーピークで

テーブルの高さに合わせ感じだ。なぜ?七輪なのか・・・

「♡♡♡・・・えっ♡なに?このお肉!!えっ♡・・・美味しい♡♡♡」

「・・・・『かず』俺、初めてなのだ・・・こんな美味しい肉・・食べるの」

おじさんには・・・肉を焼く事に強いこだわりがある見たいだ!!

「やっぱり、肉は炭火で焼くのがいい。備長炭が良いとよく言うが、あれは

温度管理が難しくていかん!オガ炭が絶対にいい」

「♡♡オガ炭って何ですか?おじさん♡♡」

「オガ炭とはね、『あやのちゃん』。おがくずを再利用した物なんだよ」

「♡♡へ~~おかくずって、材木屋さんによくある木材のカス見たいな♡♡」

「そう。扱いやすいんだよ。それに、備長炭は急激に熱せられたときに

 パンパンっと炭が弾けて、炭が割けたりして危ないんだよ」

「♡♡へ~~~そうなんですね。初めて知りました♡♡」

「それに・・・これだけいいレベルの肉はあまり焼かずに、少し火を通して

 上げれば、肉本来の味が楽しめるんだよ。だから強すぎる火はそんなに

 必要ないんだよ。それにかたずけも楽なんだよ」

「♡♡へ~~♡勉強になります。なるほでね~~♡♡」

「勉強ついでに、もう一つ!!オガ炭って言っても炭は炭だから旨みを閉じ込めて

肉も柔らかく焼けるし、香ばしい炭の香りもするんだよ『あやのちゃん』」

「『みき』この肉は牛のどこの部分か分かる?」

「♡♡♡知ってるよ♡『かずくん』~【ベロ】でしょう⁈お牛さんの【べろ】って

あんまりとれないんでしょう?♡♡♡」

「そこは・・・【ベロ】じゃなくて【舌】の方がいいよ。『みき』」

「♡♡♡なんで?『かずくん』♡♡♡」

「小さい子供が風邪をひいて病院に行って、お医者さんは小さい子供に

『あ~~んして【ベロ】だして』って言うでしょう。でも、ある程度の子供には

『舌だして』って言わないよね?」

「♡♡♡・・・本当だ。そうかも!!この間、病院に行った時も言われないや♡♡♡」

「♡♡♡・・・ん?それって、私が・・・お子ちゃまって事?♡♡♡」

「いや。そうじゃないよ・・・間違ってるわけじゃないから、要は使い方だよ」

「♡♡♡ふ~~ん♡♡♡」

「まぁ、もし『みき』が病院で『下だして』って病院の先生に言われて・・・」

「♡♡♡言われて。何?♡♡♡」」

「・・・『みき』がスカートとパンツを脱ぎ出した・・・・」

キツメのツッコミの様なエルボーが・一樹の脇腹に・グッホ!本日・9本目

「・・痛っ!」

「♡♡♡やっぱり、私をお子ちゃま扱いした!!もう~~『かずくん』⁈♡♡♡」

「♡♡♡・・・でもなんで牛タンって言うの?【牛舌】でよくない?♡♡♡」

「英語で舌の事を【タン】て言うんだ。牛のタンだから牛タンなんだって、

 前に読んだ本に書いてあったから・・・多分そうなのかなぁ~~」

「♡♡♡でも・・・この・・・牛タン・・の肉汁もヤバイ♡本当美味しい・・・

 でも・塩とレモン汁だからサッパリで、私は焼肉の中で一番好きかも♡♡♡」

「俺は、このカルビかなぁ~~脂と赤身が好きかなぁ」

「このハラミと言うのも旨いのだ」

「おッ!通だね~英樹君!私もハラミが好きだよ。もう歳なんだろうね・・・

 カルビの油がきつくってね。今じゃタンとハラミ専門だよ。ハハハ~」

「♡お野菜も焼けたから、みんな食べてね~~~♡」

「♡♡♡は~い‼♡♡♡」「♡♡ニコ♡♡」「はい!なのだ」「うん!」

「♡♡・・!あま~~い♡何?これ!!私、野菜好きなんだけど・・・こんな甘いの

 初めて!!このトウモロコシ♡美味しい~~♡♡」

「♡♡♡ん?何?ヤバイ?これ!!甘い♡美味しい~~~♡♡♡」

「それはゴールドラッシュ って品種で、最近出回っている物だよ。糖度が果物と

 同じかそれ以上のもあるんだよ。私の友達の畑で今日朝採ったやつだよ」

「トウモロコシの味が凄く濃いのだ!!」

「・・・確かに甘い。『みき』このトウモロコシって生でも食べれるんだよ」

「♡♡♡『かずくん』本当に?焼いたり蒸かしたりしないと・・・・♡♡♡」

「♡『ミキちゃん』本当よ。おばさんは、蒸した方が甘味がもっと出て好きだけど」

「♡♡♡へ~~そうなんですね♡♡♡」

「♡皮のまま、電子レンジでも大丈夫なのよ♡」

「♡♡♡おばさん、そうなんですか?何分位なんですか?♡♡♡」

「♡600wで5~6分で大丈夫よ♡」

「♡♡♡帰ったら、『恵美ちゃん』に教えてあげようっと♡♡♡」

「♡『恵美ちゃん』って・・・お友達?♡」

「♡♡♡あっ!私の母です・・・家では互いに、名前で呼んでいるので・・・♡♡♡」

「♡あら。素敵じゃない♡自分の娘に名前で呼ばすなんて・友達見たいで素敵♡」

「このトマトもヤバイのだ!!焼トマト甘いのだ」

「♡♡『ヒデくん』このナスも美味しいよ♡はい♡あ~~~ん♡♡」

「・・・『あやの』止めるのだ!!・・・恥ずかしいのだ⤵⤵」

「♡・・・?『あやのちゃん』の彼なのかい?英樹君は♡」

「♡♡・♡・♡・♡⤴」「・・・・⤴」

「♡♡♡おばさん♡最近付き合い出したんですよ♡二人は♡キャハ♡♡♡」

「♡・・・最近の小学生って・・・進んでいるのね~~~は~~~♡」

「♡♡♡そうなんですよ~~おばさん♡最近の小学生は進んでるんですよ~♡♡♡」

「♡・・・・でも!最先端は『ミキちゃん』ね♡」

「♡♡♡・・?最先端って?♡♡♡」

「♡だって~『ミキちゃん』は『かーくん』の♡フィアンセ♡じゃない!!♡」

「♡♡♡・・!!!フィ・フィ・フィ・フィアンセ♡私が『かずくん』の・・・

 婚約者なだなんて・・・♡♡♡」

「なんだ?約束された【いいなずけ】じゃないのか?『ミキちゃん』は」

「♡♡♡・・・わたしの【許嫁】が『かずくん』・・・・♡♡♡」

「!!!おばさんもおじさんも、勘弁してくださいよ⤵⤵まったく・・・」

「♡♡♡『かずくん』が・・・私の♡フィアンセ♡$%#&%$♡♡♡」

「♡♡・・・!!『ミキちゃん』しっかりして!!大丈夫?♡♡」

「・・・『ミキちゃん』は昇天したのだ!!短い人生だったのだ・・・」

「♡♡♡・・はっ!『ヒデくん』勝手に天に帰さないで!!でも・・・

 でも、本当にやばかった!!でも・・・

【おじさん・おばさん今後とも不束者ですが、よろしくお願いいたします】・・

 ・・・・♡テヘ♡♡♡」

「おい!『みき』も、悪乗りしない!!」

「クッ!!クッ!!」「♡♡クッ!!ふふ♡♡」「ハハハハハ!」「♡フフフ♡」


((オジサンは今日で有給休暇は・・・終わりですが・・・何か?有りましたか?))



『かず』&『ヒデ』は、最初から、・・・・・です。

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