☆舞台&登場人物紹介☆
読み飛ばしてもらってもOK!
『ドンと恋!』の世界をもっと早く、サクッと詳しく知りたい方はどうぞ!
白波女子学園 公式ガイド
■ 学園概要
•正式名称:学校法人常盤学院 白波女子学園
—初等部:白波ジュニアアカデミー
—中等部:白波アクアティクス
—高等部:白波女子学園(この作品の舞台)
—分校:白波セカンダリースクール
•通称:白波、白女
•所在地:首都圏近郊(全国アクセス抜群)、海岸に隣接
•創立:戦後間もなく、とある実業家により「常盤学院」として創立。
•卒業生の「白波美沙」がオリンピックで日本女子競泳の歴史を塗り替え、国民栄誉賞を受けたことで現在の校名に。
•スローガン:「世界に通用する女性の育成」
•統合評価ランク:A+(学業・技能複合で全国上位3%)
•入試倍率:80〜100倍以上(半数は白波アクアティクスから合格者が出る)
•卒業生:五輪代表、財界人、芸能界など、各界のトップ人材を多数輩出。
•ファンクラブ制度:多数存在。水泳部関係者が的になることが多い。
■ 白波水泳部
•在籍人数:中等部90名。高等部90名。計約180名(S・A・B・Cチーム制)
•入部試験あり:各学年30名のみ。別途、特待生枠、スカウト枠あり
•練習時間:早朝6:00〜/放課後16:00〜20:00/土日ロング練習
•実績:インターハイ団体8連覇中、各種目でも多数連覇。
•文化:応援は学園名物。「練習風景がアイドルライブ」になるのは日常の光景。
■プール施設
•メインアリーナ
•50m×10レーン(国際規格/FINA公認)
•観客席5,000席、大型電光掲示板・国旗掲揚台・表彰台完備
•TV中継対応のカメラ設備
•サブプール:25m×8レーン(可動床付き/一般開放あり)
•日本で唯一、高校単独で国際大会が開ける施設として、世界から注目されている
■主要人物紹介
☆堂島 千尋・主人公
•学年:高3(17歳)
•役職:水泳部キャプテン
•専門:自由形(100m〜400m)。2年生のインハイで5冠、日本新記録達成。
•人物像:「なんでもドンとこい!」が信条の学園アイドル。
•抜群の実力と包容力で、同級生から下級生まで絶大な支持を集める。
•ファンクラブ学生人気No.1。
•同学年唯一のスカウト選手。北海道の田舎中学校から高等部に招待入学した。
•中学生時代は中程度の試合成績。白波に入学して開花した『遅咲きの怪物』。
•水泳部専用寮で生活。明日香と玲奈が同居人。
☆朝倉 明日香
•学年:高3(17歳)
•役職:副キャプテン
•専門:バタフライ(100〜400m)。日本記録保持者。インターハイ2連覇中。
•人物像:直情的で元気いっぱい。学園&水泳部のムードメーカー。
•千尋の公式恋人であり、ファンクラブ公認カップル。
•千尋への想いを隠さず、どこでも強烈なスキンシップを行う。
•白波に初等部から在籍する生粋の「白波女子」。玲奈の幼馴染み。
☆篠原 玲奈
•学年:高3(17歳)
•役職:水泳部チーフマネージャー
•専門:戦略・データ管理・練習指導補佐など
•人物像:几帳面で毒舌家。千尋・明日香の親友。
•千尋の側で友人として支え続けているが、感情は複雑。
•「キャプテンを守るのが自分の役目」と自らに言い聞かせている。
•白波に初等部から在籍する生粋の「白波女子」。明日香の幼馴染み。
☆白波 美紗
•年齢:35歳
•役職:学園長・水泳部顧問
•実績:五輪メダル一大会6個獲得(個人金3・個人銀2、団体金1)
•人物像:多数の日本記録保持者。国民栄誉賞も受けたレジェンドスイマー。
•24歳で現役引退。27歳で白波女子学園の水泳部顧問に就任し、30歳で学園長に。
•厳しくも優しい指導者。普段はフレンドリーでラフな性格。
•学園の象徴的存在で、生徒たちの永遠の憧れ。
•高城麗子との間に娘が一人いる。
☆高城 麗子
•年齢:35歳
•役職:水泳部副顧問・白波女子学園事務局長
•実績:インハイ三年連続出場。三年生でバタフライ200m・400m、リレー優勝。
•人物像:事務の鬼。冷静沈着で面倒見が良い。
•白波美紗の学生時代からの想い人であり、現在は婚姻関係。
•夫婦で白波女子学園を支え、教育と競技の両立を体現を目指している。
■ 学園文化
•ファンクラブ、会報誌、応援グッズは学園推奨。購買でも一部販売されているが、即完売する。
•寮は水泳部専用。三人部屋で部屋割りは希望制。
—入寮可能人数は200人(高等部90名、中等部90名、特待生枠、スカウト枠)。
—食堂、談話室、トレーニングルームなどが有り、設備は充実している。
•恋愛関係は保健体育の一環として理解されており、互いの尊重を前提に認められている。共用部での過度な行為は禁止されているが、個人の自由が尊重されている。




