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<13>



次の町ナルレールには、約五日程かかる。



その間は、野宿な訳だけど…。



僕は馴れてない。


フィナは、訓練で馴れているらしい。


ザルグさんも馴れている。



そんな訳で、野宿では二人に頼りまくっている。


ちょっと、情けないが僕は素人なので素直に二人に任せているのだ。



ちなみに、僕だって二人を手伝ったりしているので、何もしていない訳ではないからね。




「美味しい♪フィナは料理上手だったんだ!毎日食べたくなるほど美味しいな~♪」



思わず僕は満面の笑みでそう言ってしまう程、フィナの料理が気に入ってしまった。



ザルグさんも美味しそうに味わって食べている。


フィナは、何故か困惑している?…のかな?




「…それは…いえ…、ありがとうございます。」


何か言いかけて止めたような気がするが、それはおいといて…。



「お代わりしてもいい?」



そう、まだ残っているのだ!


これは見逃せない事である。



食い意地張ってる件は、見逃して欲しいけどね?



「はぁ…、はいどうぞ」


何故か溜め息吐かれたが、気にはしない。



僕はそれより食事を優先させたのであった。





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