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覚脳の汚点  作者: 茄子紺
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4人の日常

初めて作品を作りました。

主要人物の設定を書いておきます。

主人公 信風(しんぷう) 陽黄(はるき)174cm63kg

信風(しんぷう) 赤羅(せきら)176cm75kg

陽黄と赤羅は双子

衝羽根(つくばね) 招子(しょうこ)156cm50kg

月桃(げっとう) 俊太(しゅんた)184cm74kg

あとタイトルにある覚脳はシンプルにかくのうと言います

あと不定期になると思います。


2076年6月16日突如日本にいた人から首の後ろに突起のような臓器が表れた。その臓器は解析が不能で取り出したら消えてしまい研究が進められない。その後日本に住む2割程度に現れた人間離れした能力を持つものが現れた。恐らくその臓器が関係してると思われた。そしてその臓器は後に”覚能”と呼ばれるようになった。

2126年 「早くいこーよ」センター分けで横は刈り上げポニーテールの髪型の女子高校生が先導する「何がうまいんだっけ?」「たこ焼きの油揚げだよ」「は?なにそれ」「ちげーだろ。いちごパフェを食べに行くんだよ」4人の高校生ぐらいの4人が歩いている。そこに老婆が「引ったくりよー」叫ぶその先には浮遊型スケートボードを使用しバックを持ち逃げている。’浮遊型スケートボード’技術が急激に発達し道路には磁石が埋め込まれていてリニアモーターカーのような原理で浮遊し移動できる。男子高校生の中の1人が命令する「赤羅と衝羽根はおばあちゃんのとこ。月桃は俺と追うぞ」「おばあちゃん大丈夫?はいプリン食べてよ」「すみませんーひったくりですもう捕まえてるんで早く来てくださーい早く帰りたいんで」髪を縛った男が警察に電話をする。その前に少し早く走る叫んだ少年と瞬間移動にも見えるがどこか違和感のあるような走りで移動する少年。「覚脳か?」バックを盗んだ男が言う。その間に月桃という少年が言う。「終わりだ」ポケットから小さい玉を4つ取り出し投げる。両肩と両膝に命中。「Fall down」月桃が言う。ドスン!!男は音を立てながら地面に固定されていた「磁力ってすげーな」さっき指示をしていた少年が言う陽黄だ。「一応聞くけどさなんで?」すると男は言う「馬鹿かお前は。こういうことは楽しいからやるんだよ金なんてどうでもいいし興味がないババアがあっけなくなる顔が好きなんだよ」陽黄はそれを聞いた途端殴る。「ゴミが」少し怒りながら言う。そこに警察が着く「こいつか?」「捉えてくれてありがとうございますオラパトカー乗れ」手錠をかけられパトカーに乗るその時月桃はあるものを見た。男が警察官に何かを渡していた。「早く行くぞ」陽黄が言う。

パトカーは2kmぐらい走ったあと車を止めた「また捕まって俺らに金渡してくれよな」賄賂だ。男は何やら注射器のようなものを取り出した「あいつらぶち殺す」

読みにくかったかもしれませんが読んでくださりありがとうございます。指摘などがあれば教えて欲しいです

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