国家から追放された死刑囚の俺たちは、最恐SSS級ダンジョン「ピースエデン」でスローライフの夢をみる
最新エピソード掲載日:2026/02/25
「追放……? そんなぬるいことをするつもりはない」
前人未到のSSS級ダンジョン、壊した後に残るは平和の楽園「ピースエデン」。
その浅層の調査にむかった国家直属のSクラスパーティ「灯火の息吹」だったが、真の目的はパーティの荷物持ち「ヒナタ」を処刑することだった。
ヒナタのもつ固有能力、身体全体を別の次元に繋げ物資の補完を無限にできるこの能力が、国家に仇なす力として危惧されたのである。
戦闘能力が皆無に等しいヒナタは、抵抗虚しく現実に絶望することしかできない。
彼女は仲間を愛していた。
愛していたからこそ、殺されたくなかった。
しかし悲観の最中、仲間のひとりであるリザードマンの「リュゲル」の放った1言が、ヒナタの運命を大きく変えるのだった。
1話 追放-処刑 (1)
2026/01/22 17:23
1話 追放-処刑 (2)
2026/01/22 17:23
1話 追放-処刑 (3)
2026/01/30 10:56
1話 追放-処刑 (4)
2026/01/30 11:08
(改)
2話 考察-戦闘(1)
2026/02/25 14:12