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The Last Right

最近、ダチと別れて、家に帰ってきたら、鏡に向かって、唇歪めながら、中指立てて、キまる練習をしてた。

最初の頃は全然ダメで、どうやったら、くちびるが、歪めなられるかがサッパリ感覚が、分からなくて、全然ダメだった。

でも、カッコよく、ダチ達と、写真キめたくて、1人で、いるときに、ひたすら唇を歪めながら鏡を見ながら練習してた。


ある日、高校に登校したら、校門の前で、生活指導数人が、検問を張って服装をチェックしてた。俺たちの服装を見て

「君たちは、何て服装をしてるんだね⁈」

と、言って

「君たちの服装は、風紀を乱してる、そんな服装で、校内には、入れられない‼︎」

と言って帰らされた。

俺たちは、

「知ったことか‼︎」

と、思いその次の日から学校に行かなかった。 生活も、夜型になり、夜な夜な仲間とツルんで、色んなトコで、10数人で、タムロしてた。

この時から、シンナー遊びをするようになってた。最初は、好奇心だったのだが、次第にハマっていった。

公園で、仲間たちと、してて、Poliに通報されて、poliに、捕まった。でも、その時に、逃げていった奴らを、poliは、追いかけって行って、俺たちは、補導されずに、早く家に帰るように、言われた。


また、先日手に入れた、革ジャンに、背中に白のペンキで、看板を書こうと、思い、実は前から、書きたい看板が、あった。

スタークラブの、ベースの、kyojiが、背負ってた看板で、その名も

「The Last Right」

だった。

だが、ツルんでる、ダチが、すでに書いてた。

仕方なく、

「Anachy in the JAPAN」

と、書いた。

だが、Last Rightの看板を背負ってた奴が、族にパンク狩りにあって、

俺に、Last Rightの看板を譲るということになり、俺は、

「The Last Right」

の看板を背負うことになった。

族には狙われてたけど、上等じゃんって思ってた。

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