表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
テロリズムの美学  作者: 坂本一馬
6/7

共闘

博士から連絡、メリッサは「最悪の事態になってしまったわ」

水野学は「???」

元陸軍スナイパーと虫車早夫はやおが同盟を組んだわ

博士から逃げろと通達、大金も入ったことだしあなたはどうするのまなぶ

と聞かれると。


俺はわからないと答えた


メリッサはそうねあなたと一緒だと私は国へは帰れないわ

でもほおっておけない。

水野学は予定通りやつらを殺せばいいだけだろう

メリッサは「作戦はあるの?」

まなぶはあると言った。

メリッサが逃げる時間を作る

こうしてメリッサが国へ逃げるためのカモフラージュとしておとり作戦を考えた水野学は軽トラックを盗んで海水をドラム缶二缶積んで廃墟に立てこもる。


廃墟には電気が通っていて海水を気化させるとドラム缶の量だと都市が吹っ飛ぶ爆発テロを起こす。警察では処理できないので軍隊が来るだろう

そいつらを始末すれば議員虫車達はこの事件を納める必要がある

都市一個分を爆発する量だ。必ず俺を殺す。


ネットを介してビデオで水爆実験を行うと予告した。

警察官たちは戸惑う。そして自衛隊の中でも秘密裏に訓練されている特殊部隊が鎮圧しに来る。


10名ほど廃墟の扉の前にいる

こちらはパソコンを通して監視カメラで見張る

自衛隊は突撃と叫ぶと廃墟に入っていくとまだ乾いていないセメントを踏んでしまう。

一人二人…八人とそしてセメントが乾いて動けなくなってしまう

自衛隊は他の二人に来るなと叫ぶ

メリッサが僕の護衛に雇った暗殺者で8人抹殺した。

残り二人は一面に広がっているセメントが乾くまで待って突入。

部屋がありドアをこじ開けると爆発した。

ガスを部屋中に充満させたからだ、扉を壊そうとすれば摩擦で発火するのは当然、こうしてやっと虫車早夫を誘き出せた。

虫車早夫「自衛隊があっさりとこれでは国に示しがつかん」

「頼むぞ市沢宗太郎」

市沢ははっと気がついた自衛隊が立ったまま死んでいる。足元に注意しセメントが乾いた後、そして焦げた死体が二体。ガス爆発か。敵は知能犯だな。

恐らくは火器類は厳禁、虫車もついてくる。

わしのウイルスで始末してくれるは、今は夏で、高温35度、ウイルスは活発に動いている。

もちろんガスマスクをしているから二人とも大丈夫。

次の扉をそっと開き見てみると水爆があった。

宗太郎は急いで爆弾を解体する。まずは遠隔操作のジャミング波を、そして電気系のケーブルを切る。


水野は暗殺者、塩素ガスを頼む。

瓶を投げつけ黄色いガスが充満するが彼ら市沢と虫車には効かない。


水野学の爆発テロは失敗したが、メリッサは「ありがとうねまなぶ」空港で飛行機に乗って国へ帰るのだった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ