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観望奇譚  作者: 羽赤
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人は答えの無い問いを作る


「よくわかんない……そうですか、ですが他にも面白い意見や解釈などがあります。例えば1911年8月22日に盗難事件にあい……」


よくわからないというと、

もこはたくさんのことを、はやくちではなしはじめて、おもしろかったです。


「……です、どこか気になるところはありましたか?」


「ほかのおもしろいものも、おしえて!」


「他ですか?、あちらにある地獄門などどうでしょう」


もこのてをにぎると、おにんぎょうみたいにもこもこしてました。


「こちらが地獄門です、皆理華さんにはどう見えますか」


「ちょっとこわいもん」


「怖いですか、私も少し怖いです。皆理華さんはどこが怖いですか?、私は人の作る理解しきれないほど壮大な地獄が怖いです」


「ひとが、たくさんおちてるみたいでかわいそう。それになまえもじごくもんでこわい」


わたしとおなじものがこわいのに、りゆうがちがくてふしぎでした。


「確かに、外見はかなり禍々しいですね。それに上から見ている人が何を考えているのか分かりませんしね」


「トイレしてるみたい」

「いろんな意見を知っていますがそれが、一番多い気がします」


みんな、トイレしてるみたいだとおもっているみたいで、すこしあんしんしました。

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