拗らせた主人公の変態性
ギャグパロ回になりますかね?
諸君 私はエロが好きだ
諸君 私はエロスが好きだ
諸君 私は18禁が大好きだ
成人誌が好きだ
エロ本が好きだ
グラビアが好きだ
同人誌が好きだ
AVが好きだ
エロ本が好きだ
エロ動画が好きだ
素人モノが好きだ
ポルノ映画が好きだ
学校で 電車で
会社で 風俗で
ホテルで 旅館で
砂浜で プールで
密室で 自宅で
スタジオで オフィスで
この地上で行われる ありとあらゆるちょいエロが大好きだ。
余裕を浮かべた勝気な委員長キャラの女が男達に屈服して絶叫と言う名の轟音と共に恥を晒すのが好きだ。
変態の攻めに耐えかね空中高く吹き散らかさられた水分が 地面に降り注ぎ下のマットがびしょびしょになった時など心がおどる。
あー、あーと
喘ぎ声を響かせ、その滑らかな肢体が揺れる女がくの字に折れ曲り火照った肌が艶艶と光り、息も絶え絶えのその興奮しきった表情で見つめてくる時など胸がすくような気持ちだった。
メイドさんが既に果てたご主人様の何度も何度も誘惑して気持ちよくさせようとする御奉仕モノの成人誌など感動すら覚える。
M男の上に跨り、罵り、弄りまくるその獰猛な笑みはもうたまらない
泣き叫ぶ優男の身体にロウソクを垂らし押し当て高速のスパンキングと共に金切り声を上げるM男を蹂躙していくM男向けの漫画も最高だ
NTR
哀れな人妻が夜な夜な熱らせた身体で自分を慰めていたのを年下の男知られて蜜月の時を重ね溺れていくその表情には絶頂すら覚える。
女教師が男子生徒に滅茶苦茶にされるAVが好きだ
自分が金を出して買ったエロ漫画が無料ダウンロードサイトで目撃した時は悲しいものだ。
時間停止で永遠男に責められ押し潰される女の顔が壊れるのは最高だ
変態男に執拗に調教され屈辱の中で開発さら害虫の様に地べたを這い回る奴隷女のは屈辱の極みだ。
諸君 私はエロ展開を イキ地獄の様なエロ展開を望んでいる
諸君 私に付き従う紳士諸君
君達は一体 何を望んでいる?
更なるエロ展開を望むか?
情け容赦のない18禁の様なエロ展開を望むか?
卑猥な言葉の限りを尽くし 健全なラブコメ世界の神を殺す嵐の様な展開を望むか?
「濡れ場!! 濡れ場!! 濡れ場!!」
…よろしい ならばエロ展開だ
我々は満身の力をこめて今まさに振り下ろさんとする握り拳だ
だがこの暗い闇の底で三ヶ月もの間 堪え続けてきた我々に ただのエロ展開では もはや足りない!!
超濡れ場を!! 一心不乱の18禁展開を!!
我らはわずか齢17に満たぬ高校生にすぎない
童貞
だが諸君らのエロえの渇望を私は信仰している。
ならば我らは諸君と私で総童貞力100万と1人の変態集団となる
我々を忘却の彼方へと追いやり眠りこけている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし 眼を開けさせ思い出させよう
連中にベッタリとしたパンツの感触を思い出させてやる
連中に我々のティッシュの音を思い出させてやる
天と地のはざまには 奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる
征くぞ諸君
……………………………………………………………という妄想でこの展開を受け止めている僕浜田一馬は現在一人で海を眺めていた。
正確には暑さでちょっとダウンした可愛さんの看病をしつつ頭を整理させようと必死だった。
なんで僕はこんなにも意気地が無いのだろうか?可愛さんに告白されても振ることせずただ返答を待って貰って…川上さんだってあんなに自分の気持ちを伝えてくれたのに引き延ばすようにしたり……
「僕はなんて駄目な奴なんだろう」
あんなに可愛い二人に好意を向けて貰って僕はそれに対して何も返せてない。
「僕は一体何をすれば良いのかな?」
「一馬くん?」
可愛さんがちょっと野暮ったい声で僕を見上げた。
(私ね、嬉しかったんだ一馬くんが私を海に誘ってくれた事あんなに水着を悩んで選ぶ事なんてなかったよ?だからね?)「ありがとう一馬くん……」
「可愛さん?とりあえず水分補給して、大分疲労は取れたかな?」
「うん、大分楽になったよ」
「それは良かった」
そして午後のスイカ割りが始まった。
下品な表現過多でゴメンなさい。
次の回にメインヒロインが大分さらけ出すハズ!!
という作者の願望です。




