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第2幕 《Fall(フラグ)》

再開……なんだけどなあ……。


さて、先に言っておきますと第二話は仕様上かなりグダります。そういう風にする予定でもありましたので。それを承知で読んでいただけたらありがたいです。

 私の目の前にあった扉は重かった。それは腕の力、そして上半身の力ではどうしようもないほどに。

 だから私はある程度距離を取り、助走をつけて体全身でぶつかった。その結果、私はその勢いのあまり扉付近で倒れたものの、その扉はやっといた――。


「危ない!」


 どこか聞き覚えのある、誰かの急を知らせる叫び声がする。しかもその言下、私の周囲は妙に暗くなり……ふと上を見た。するとそこには……今の状態ならば――倒れて急には動けない私に対し、死を与えるに十分な物が降ってきた。




 それは何十冊もの本。しかもそれぞれが厚さ十センチ以上あり、どれも巨大な本だった――。





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