チョイ前の人たちは
うん。
今ってどうなんでしょうね。
文を書きやすい時代にはなったのかなと思います。
ただ、その他の娯楽や趣味も進化していて、なかなか文を書くまで考えが及ばない必要もないかとも感じます。
ただ書く環境はめっちゃ整っているんですよね。
なろうなどの自分の作品を書いて投稿する存在は、読んで感想も頂けて、ひょっとすると本当に小説家になれるかもしれないという、向上心や継続性、夢ももてる素敵な場所であります。
ああ、今回はそういうのじゃなくて、文字を書くことですね。
今はスマホ、PCのキーボード打ち込み、おまけに口頭筆記などもあり、頭で浮かんだお話をすぐ文字化することができます。
そう、30、40年前はそのハードルも高く、文字を書くのが主流でしたよね(ボイスレコーダーって手もあったかな)。
先人の方々は原稿用紙にせっせと物語を書いていたのです。
それって凄くないですか?
分からん漢字や言い回し、植物や動物、今はスマホで調べたり変換で簡単にできますが、昔は辞書で調べたり図書館で資料探しをしたりと、それはもう労力がかかることだったと思います。
私も高校生の頃、はじめてなんちゃって小説を書いた頃は、ノートに書いていましたが、まあ、長時間になると手が痛くなったり、調べるのに時間がかかって嫌になったりしてました。
今は、個人的にですが、たんびに調べたり勉強に労力を割く時間が相当減っていると思われます。
それはニワカ知識なので説得力の面では微妙ですが、まあさらりと書く分はよかですからね。
そうそう。
おそらく、今、文を原稿用紙に書いて、封筒に入れて郵便局へなんてやれっていったら、私は面倒くさいので書いていないと思います。
いい時代になったものだ(笑)。
見事にまとまっていない(笑)。




