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10ヤードファイト

 まあ。


小学生の頃です。

確かじっちゃんばあちゃんと妹と親戚の家に遊びに行って帰りの事です。

じっちゃんが、私と妹に駅の付近にあった玩具屋で「なにか買ってやるぞ」的な事を言ってくれたので、私は迷うことなくファミカセの飾ってあるショーケースへと向かいました。

でも、欲しいのがなかったのかな、新発売の10ヤードファイトがあって、多分面白いだろうと思って買って貰いました。

このソフト、アメリカンフットボールのスポーツゲームなんですよね。

小学生って、アメフトのルール知らんよね。

いざ、遊んでみると、全くどうしていいのか分かりません。

タッタカタッタカタッタカ言うて豆粒みたいなキャラ(選手)たちが同時に動きます。

・・・。

・・・で?

全くゲームが進みません。

何度も何度もやってみました。

結局、全然分かりません。

ううう〜。

子どもながらに、高い玩具を買って貰ったじっちゃんに申し訳ないと思ったもんね。

悔しかった~、どうして遊べないんだよって。

説明書も読んだと思いますけど・・・10ヤードもファイトできんやったなぁ(汗)。



 ね。

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― 新着の感想 ―
これはアイレムから発売されていたソフトですね。 アイレム製という事もあり、初期版はスペランカーやスクーンと同様に発光ダイオードが搭載されていましたね。 元々はアーケードゲームだった事もあり、「ジョイス…
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