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そうそう

 そうね・・・。


 この剣道話、親父たちとランチしている時に思いだしたんですね。

 親父が、

「ほら昔、お前が稽古で上級生にめった打ちされて泣かされよったろうが、あとで俺があいつらに思いっきり稽古つけてやったもんね」

 と笑って言ってました。

 そっかと納得、マジであの時って相手を叩くっていうのが受付なかったんです。

 親の育て方が良かったのか悪かったのか、私は平和主義だったんですね。

 というか、叩き方を知らなかったし、叩くことに罪悪感がありました。

 スポーツの剣道としてはなく、子ども独自の感性がはたらいたのでしょうね。

 まあ、私って子どもの頃は独特な変わり者でしたから(笑)。


 そうやね。

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