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217/219

映画「踊る大捜査線・・・」を観た

うん。

 

 月曜日の映画館割引の日(10/5)に行ってきました。

 公開してしばらく経ちますが、割引の日もあってか、そこそこお客さんいました。

 1/3ぐらい埋まっていたような・・・。

 ただ、我々と同じくミドル世代の白髪が目立つ、年齢層は高めでございました。

 そりゃあね、当時から観ていたらそうだって。

 青島刑事も白髪でて老けるって。

 終始楽しく観れました。

 はじめの模擬訓練で懐かしい面々がみれて、ちょいと今の時代クドイ笑いがあったり、ありえへん場面、これも踊るらしさだなと。

 ただ、スピンオフの映画を未視聴の私は誰それ(秋田から来た兄弟なんとなく室井さんの映画のキャラってのは分かる)と感じる場面もあり、いろいろあって大変だった二郎さんの登場シーンでは空気感がガラリと変わるのがちょっと不思議な感じがしました。

 いうても青島再登場に長いことかかり過ぎた本作、青島が同じ年齢に近づいたこともあって、和久さんリスペクトで当時の青島やすみれさんみたいな関係を年をとった青島がやっているのが熱い、それと事件内容は得意の昨今の時代背景にあわせていてよきよきでした。

 ただ続くんだよね?

 だったら本当に続けてね。

 という思いと、ちょっと上映時間が長かったかなという印象でした。

 でも、総じて良かったなあ、ノスタルジーと、うちらより上の年齢の方が頑張っている姿はめっちゃ励みになりました。




よか。

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― 新着の感想 ―
何しろ「踊る大捜査線」のシリーズも「スターウォーズ」と同様にスピンオフが非常に多いコンテンツですからね。 本筋だけ追っていますと「これ誰?」とか「そんな事件があったの?」となるのはある意味では必然かも…
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