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天邪鬼にも

今の世の中、あって然り・・。


私ね〜。

書いたあと、エッセイのランキングを見たんですよね。

図らずも、AIに関するお話が多いことに気づきました。

トレンドに便乗してたんか〜。

今回はこのブーム?知りませんでした。

ただ我が思いを書いただけでしたので・・・「なろうDEいこう」という拙作のことです。

にしても、AI生成の違和感と功罪について、どちらかといえば否の部分が多いような・・・。

私もそうだし・・・。


よしっ、ここでは天邪鬼にも肯定することにします。


・全ては使い方次第ですよね。

・人に新たな叡智をもたらすかもしれません。

・思わず構えて遠く感じる文の世界が身近になりました。

・新しい文を書く方法が誕生しました。

・生成によって身近に文に触れられます。

・文を書く事が苦手な方でも楽しめます。

・そこからきっかけになります。

・人が考え作るより、短時間で文が出来ます。

・誤字脱字、言い間違えが減ります。

・あらゆる作品から知識、文法、書き方を抽出し最良の文となるかもしれません。

・人が書けないような素晴らしい作品が出来るかもしれません。


と・・・逆も然りですね。

書いてて思いましたけど、表裏一体なんだなと。

人(私)としての感情、それは受け入れ難いものがあります。

だけど他のAIはよくて、創造性の部分のAIは駄目だというのも変な話かもしれません。

だけど人類を超えるシンギュラリティの日が来ても、平然としていれるかは別問題なのですが・・・。

結局、私が肯定否定どちらかは文によって、分かりますよね〜(汗)。


正直、この手の文は、AIに光を見出した方にとって傷つけるようなお話になっているかもしれません。

それは本意じゃないんです。

きっかけとして救われた人もいるでしょう。

けど、その使い方と利便性がどうなのかなと思うのです。


いや・・・我ながら上から目線っぽくて気持ち悪いですね。

はあ〜。


・・・・・・。

うん。

おそらく、結論なんて出るもんじゃないので、このお話はとりあえず〆としましょう。

なのです。

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