ちいかわも観た
確かに。
まどマギの映画に奥さんを誘ったのですが、配信されていたTV版を観てもらった上で「いかなくていいや」との返事で1人でレイトショーを観に行ったんですね。
その翌日に「ちいかわ」の映画をふたりで観に行きました。
ちなみに前日がマンデーサービス、この日が1日でチケットは安く仕上げてますよ〜(笑)。
ちいかわですが、モチのロンでにわか過ぎるニワカです(汗)。
アニメは1、2本観て、映画は考察動画で興味を持った者でござるよ。
で、前半はちいかわ慣れしていないせいか、感情移入がしずらかったです。
なんで、周りの島民がみんな泥色なんだよ、手抜きちゃうかなどツッコミしつつ。
ちいかわが船酔いして、ハチワレが「炭酸」を頼み、島民の2人がビクつくとこ、考察動画であったな〜。
モモンガうぜー、欲望に忠実やね。
徐々にちいかわの世界に慣れていきます。
一推しは島二郎っ!
もろもろ、だいたいネタバレ考察動画で観てた通りのストーリー展開でした。
「わかった、わかった」というセイレーンの言葉の真意。
結構バレバレに単三電池変えたけど、観たのちいかわだけ?
全て知ってて、飲み込んでしまう、ちいかわがちょっぴり可哀想でした。
エンディング後、島をでてふたりで暮らすのもとに、迫りくるセイレーン。
ちいかわたちは日常へと戻りますが。
ふたりにとっては・・・。
でも元々の原因はセイレーンたちにあります。
永遠の命+復讐(瀕死の相棒を救うため、そうなった者への怒り)↔純粋なる復讐(セイレーンは永遠の命欲しさの為に犯行に至ったと思っている)。
因果応報。
話し合いで解決・・・無理でしょうね。
なんか風刺が効いてますね。
今更なので書いてますが結論は、モヤっとした終わりなのです、個人的にも奥さん的にも納得というか、そうやね〜という感じでした。
「今もこういうのあるよね」
「うん」
「どっちにも言い分があるし」
「子どもに観せられないまではなかったね」
「そう。でも理解できるかな」
「まどマギとどっちが良かった?」
「うーん、こっちかな」
「でしょ」
可愛いキャラを被った、濃厚ばなし。




