サウナーの聖地にGO GOした
サウナーにはなれなかったけど・・・。
VTuberのピーナッツくんとぽんぽこさんが、かの地をオススメする動画を観ました。
そこで、へえとそんなのがあるんかと知りました。
サウナシュラン3年連続1位を獲得した、佐賀県武雄市にあるらかんの湯へと行ってきました。
日帰り入浴で、ひとり4せんえん以上かかる、かなりの高級温泉サウナに、我々夫婦は朝も早から出かけました。
というのも、このホテルの温泉施設は時間帯による交代制となっており、私たちは8時〜10時半を選んだからです。
最近日中は暑いし、午前中に動いた方が年寄りにはよかでしょ(笑)。
という訳で、6時に発して下道で2時間、御船山にあるらかんの湯へと辿りつきました。
入り口はかなり・・・でも中に入ると凄い異空間が広がっていました。
薄暗い中、一面にチームラボのランタン装飾があって、まずびっくり!
手続きを済ませ、心を踊らしらかんの湯へと向かいました。
脱衣し、身体を洗体し、まず目に飛び込んできたのは薬湯で、これデッキチェアがあって寝そべることが出来、寝風呂ファンの私にとって、ココイチの最高の場所でした。
それから内湯、露天風呂、ミストサウナ、薪サウナとこなしていきます。
休憩所でデトックスウォーターをいただき、一息ついたら、再び薪サウナへ。
ちょうど誰もいなくなったところで、サウナストーンに湯をぶっかけセルフロウリュ、タオルで仰ぐと一気に熱波が襲ってきます。
・・・これが、本格サウナか。
それから別サウナでキューゲルというアイスアロマをサウナストーンの上に乗せて、ぶっかけロウリュ、ローズの香りがサウナじゅうに広がります。
よきかな。
再び休憩所に戻ると、プリンと塩羊羹をいただき、ベンチにある焚火をぼんやりと眺めます。
ととのうってこういうことかあと思いつつ、結局、水風呂は肩まで浸かれなかったので、私はまだサウナーとしてまだまだだなあと(笑)。
それに1時間ちょいであがってしまいました。
満喫しなきゃあねえと感じつつも、まあいっかと。
よき〜。




