160/233
老害?(笑)
親父~。
私たち夫婦と実家の両親とランチを食べに行った車中のことです。
急に親父が言いだします。
「お前、昔、保父さん(保育士ね)しょったろうが、あれ、管理人さんの影響やもんな」
「は?」
(これ、ずいぶん昔から言っていまして・・・久しぶりに、しかも奥さんを前にそう恥ずかしい事よく言ってくれるな・・・だがこれが親父クオリティ)
「ほら、なんやったっけ、あの漫画」
「めぞん一刻ね・・・俺は多少あったかも知れないけど、そんなに影響受けてないから」
「そうか?管理人さんみたいな人がおらんかと憧れてなったんじゃなかとか」
(管理人さん?俺は下宿じゃなく、自宅or社宅通勤だったろうがい)
やたらご機嫌で言う親父に、心の中でツッコミちょっとイラっとしましたが、
「そうかな~」
「そうやろうもん」
「まあ、そう思うならご自由に」
「と思うけどな~」
ここで私は気づきました。
昔なら猛烈に反論していたところです。
そげなんじゃなか!と。
ところがです。
年をとって大人になったのか、はいはい、そうきたか~という感じだったんですね。
なんか、自分に驚きました(笑)。
まあね。




