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にゃんこ大捜索戦!!

すみません・・・かなり遅れました・・・

「「どこだあああああああああああ!!!!!!!!!」」


大声で叫びながら必死に走り続ける僕と琥鉄先輩。

先輩を起こさないか心配だったけど、無駄に広いのと防音設備のおかげで

聞こえないようなので大丈夫!



「・・・なにを騒いでいるのですか?」

廊下から堀さんが出てきた。苦笑いを浮かべながらね。


「堀!ニャル見なかったか!?」


「ニャルですか?見ていませんが…もしかして探していたのですか?」


「当然だろ?『どこだ』って言ってるんだから」


「なら、1つ忠告です。あんなに大きな声を出されては猫も逃げますよ」

・・・・・・・あ。


「僕たち馬鹿ですね…」

「そうだな…」

そこまで僕は・・馬鹿じゃないと思っていたのだが…


「でも、闇雲に探しても確かに見つからないかもしれませんね。なにか

方法はないんですか?」


「方法?うーん…」


「屋敷の監視カメラを使ってみてはどうでしょう?」

おぉ!ナイスです堀さん!!


「それじゃその監視カメラを使いましょう!案内してください琥鉄先輩!!」

勢いよく振りかえると琥鉄先輩がノートパソコンを取り出していた。

てか、持ち歩いてたのかよ!!


「案内しなくても家のセキュリティをハッキングすりゃここでもカメラは

見れるよ」

パソコンをいじりながらそう答えるこてっちゃん。


「先輩のうちそんなに簡単にハッキング出来て大丈夫なんですか!?」


「いえ、セキュリティは万全なのですが琥鉄坊ちゃんはハッキングに

かけてはプロ顔負けですから」

そうなの!?

意外な特技、発覚!!?


「なんでそんな技術、身につけちゃったんですか!!?」


「なんとなく?小学6年くらいには家のやつに侵入できたからなぁ」

天才か!?

そして犯罪に使ってないだろうね!?


「大丈夫だ。めんどうくさくなるのは嫌いだからな」

心読まれた!?


「っと。監視カメラ繋いだぞ」

パソコンの画面に屋敷のいろんな所が映っている。


「それでは私は仕事がありますので失礼します」

堀さんが戦線離脱。


「どこにいるんですかね…」

いろんなところを見てみるがそれらしきものは…あっ!今、外にでなかったか!?


「琥鉄先輩!今、猫さん庭に出ましたよ!そっち映してください!!」


「りょーかい!!」

庭の監視カメラに切り替わる。


ちなみに庭は東京ドームが楽々入ってしまうくらいの広さがあるので

探すのもカメラがなければ困難だ。


「玄関から出て西だ!行け彰!!」


「僕だけですか!?先輩は!!?」


「俺はここでカメラ見てなきゃダメだろ?それに超絶運動オンチの俺が

出しゃばったところでつかまんねぇって」

ぐっ!正論を言われた…


「うぅ…それじゃ僕一人で行ってきます」


「はいこれトランシーバー」

そう言ってごく普通に渡された。


「だからどこに持ってたの!!?」


「いいから早く行かないと死角に入られて大変になるぞ?」


「わかりましたよ…行ってきます!!」

そう言ってダッシュで庭へ。

続く!!


はい、ウソつきました・・・

すみません・・・


しかも短いというこの有様・・・


ということでこれからはいつ投稿とか言わないで完璧な不定期投稿に

切り替えちゃいます♪(開き直り)


また、次回の後書きからちょっと新しいのを使用しようかと…?

(ダジャレじゃないですよ!!)

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