表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
翡翠色の雫  作者: ヴァイン
5/5

【番外編】(作者の脳内ワ~ルド)

 





               ※注意※

 こちらはタイトルのとおり、小説作成の過程での作者の脳内でのやりとりです。

 小説を構成するにあたり様々な妄想と葛藤、その経緯などをを形にした物です。

 万が一にもありえませんが本編のファンもしくは本編のイメージをクリーンなまま保存したい方にはお勧めできません、苦手な方はご退場ください。




       







 来たという事は良いんですね?

 本当に良いんですね?

 どうなっても責任とりませんよ?

 ここの住人に煮て食われても責任は負いかねますよ?




 では、どうぞご覧ください……。

 

 ――ココはとある小説の撮影現場。

 私はいつもこうしてキァラクターたちと語らいながら

小説の撮影を行っております。

 しかし、そこには大きな邪魔者が……まぁ見てみましょう。






(ナレーション)その腕には翡翠色の腕輪が輝いている

  小鳥がさえずり、風が銀の髪を揺らす

  青年は淡いすみれ色の瞳を開き……


(ヴァンス)「………Z、Zzz」


  

(ナレーション)翡翠色の腕輪を悲しげに見つめて……見つめてっ!……って寝るなっっ!(殴っ


(ヴァンス)「う”っ……z、Zz」


 (ナレーション)ヴァンスは作者の裏拳を顔面に食らい、地面に転げながらも再び夢の中へ


(作者)「誰か起こしてくれ……撮影が進まない」

(ノルン)「任せなさいっ!」


(ナレーション)そういって取り出したのは巨大なハンマー・・横には「1t」と書かれている。


(シオン)「∑さすがにそれは……」

(ノルン)「文句があるなら自分でやりなさいよっ!」


 (ナレーション)ノルンにそう言われるとシオンは少し考え込み呪文を唱え始めた。


(ノルン)「∑あんたこそ何する気っ!?」

(シオン)「死ぬ前には目が覚めるだろう……」



(ナレーション)その後、黒こげ状態のヴァンスは無事撮影を終えました……(無事じゃないか















評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ