【番外編】(作者の脳内ワ~ルド)
※注意※
こちらはタイトルのとおり、小説作成の過程での作者の脳内でのやりとりです。
小説を構成するにあたり様々な妄想と葛藤、その経緯などをを形にした物です。
万が一にもありえませんが本編のファンもしくは本編のイメージをクリーンなまま保存したい方にはお勧めできません、苦手な方はご退場ください。
来たという事は良いんですね?
本当に良いんですね?
どうなっても責任とりませんよ?
ここの住人に煮て食われても責任は負いかねますよ?
では、どうぞご覧ください……。
――ココはとある小説の撮影現場。
私はいつもこうしてキァラクターたちと語らいながら
小説の撮影を行っております。
しかし、そこには大きな邪魔者が……まぁ見てみましょう。
(ナレーション)その腕には翡翠色の腕輪が輝いている
小鳥がさえずり、風が銀の髪を揺らす
青年は淡いすみれ色の瞳を開き……
(ヴァンス)「………Z、Zzz」
(ナレーション)翡翠色の腕輪を悲しげに見つめて……見つめてっ!……って寝るなっっ!(殴っ
(ヴァンス)「う”っ……z、Zz」
(ナレーション)ヴァンスは作者の裏拳を顔面に食らい、地面に転げながらも再び夢の中へ
(作者)「誰か起こしてくれ……撮影が進まない」
(ノルン)「任せなさいっ!」
(ナレーション)そういって取り出したのは巨大なハンマー・・横には「1t」と書かれている。
(シオン)「∑さすがにそれは……」
(ノルン)「文句があるなら自分でやりなさいよっ!」
(ナレーション)ノルンにそう言われるとシオンは少し考え込み呪文を唱え始めた。
(ノルン)「∑あんたこそ何する気っ!?」
(シオン)「死ぬ前には目が覚めるだろう……」
(ナレーション)その後、黒こげ状態のヴァンスは無事撮影を終えました……(無事じゃないか




