僕の彼女がこんなにも重い女とは知らなかった!
僕の彼女は、見た目は可愛らしい女の子だ、、、!
優しくて、爽やかで、明るく、元気で、どんな人からも好かれる女の子
だと、僕はずっと想っていたのに、、、!
*
僕の名前は、『海老原 ノブ』高校2年生の17歳。
彼女の名前は、『川越 みり愛』彼女も僕と同じ高校に通う高校2年生の女の子だ!
みり愛は、クラスでも本当にモテる女の子で、、、。
僕の男友達も、みり愛の事が好きだった、、、!
もちろん、僕もみり愛の事が好きだったよ。
他のクラスの男子の中にも、みり愛の事が好きだった男子がいたに違いない!
それぐらい、みり愛は可愛いんだよ、、、!
だから、そんな僕がまさかみり愛と付き合えるなんて、、、!
誰も想ってもみなかったと思うよ、、、!
▽
僕は思い切って、、、!
みり愛と同じクラスになった、高校2年生の初めに、、、。
みり愛に断られるだろうと想って、【告白】したんだ、、、!
みんな、好きな子が出来ると、、、?
好きな子とLINEをして、遠回しに相手に好きだよと伝えるやり方が
ほとんどだったと思う、、、。
僕は直接、面と向かってみり愛に告白する事を選んだんだ、、、!
はっきりフラれたとしても、その方が潔いかなと思ったからだ、、、!
僕は学校が終わった放課後、みり愛を屋上に呼び出した、、、!
『ごめん、呼び出したりなんかして、、、。』
『・・・ううん、話って何かな?』
『実はね、僕は、、、。』
僕はココで、大きく深呼吸をしてゆっくりと話しだした、、、!
『ずっと僕は、みり愛の事が好きだったんだ! 僕と付き合ってほしい!』
『えぇ!?』
『別に、ダメならいいんだ! ごめんね、呼び出したりなんかして、、、。』
『いいよ!』
『えぇ!?』
『私、海老原クンと付き合ってもいいよ!』
『ホントに!?』
『うん。』
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あの時の僕は、みり愛に僕と付き合う事をOKされて、驚きと嬉しさと、、、。
少し、パニックになっていたのかもしれない、、、!
でもそれほど僕はあの時、凄く嬉しかったんだ、、、!
*
・・・実際に、みり愛と付き合って分かった事は、、、?
凄く【重たい女】だって事だった、、、!
なんで! みり愛と付き合う前に僕は分からなかったんだろう、、、?
こんなに、モテる女の子なのに彼氏がいなかったんだ、、、!
あの時、この子には男性と付き合えない何かあると思わなかったのか、、、?
今は、ただただみり愛と付き合って後悔している。
僕の毎日の日課は、、、?
みり愛に、その日あった事を随時連絡する事。
おはようからおやすみまでひたすら、みり愛にLINEをする事を
強要される。
他の女の子、目が合っただけでも凄い怒られる。
グチグチ、ヤキモチなのか、、、?
何なのか分からないけど、ひたすら僕はそれを聞かされる。
男友達と遊びに行くのも、みり愛の許可がないと遊べなくなった、、、!
もし、、、? みり愛にバレたら? 暴力や口が達者だからマシンガンの
ように、罵声を浴びせられる。
なんで! 【この女】こんなにも、重たい女なんだ、、、!
なんで、僕はみり愛と付き合ったのかな、、、?
僕から、みり愛に“別れたい”なんて! 口が裂けても言えないよ、、、!
その後、、、どうなるか考えただけで怖い!!!
ひょっとしたら? 僕のストーカーになりかねない!
次に付き合える女の子がいるなら、、、?
もっと、慎重に彼女を選ぼうと思う。
最後までお読みいただきありがとうございます。




