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あとがき・読み飛ばし可です!
この小説ですが、バッドエンドなのか?
それともめでたし、めでたしなのか?
よくわかりませんが、ともかく。
お読みくださってありがとうございました!
こんにちは、作者の森葉です。
実はこれから森葉は岩手芸術祭の催しを見に行きます。
しかし気が重くなることが一つあるのです。なんと、森葉はスーツを持っていないのです。二十五年前に買った骨董品のスーツが一着あるきりです。二十五年前と言ったらダボダボのスーツが流行していた時期のことです。
やむなく、このスーツを家で試着してみた森葉。何と、そのスーツはダボダボではなく、完全に標準の型のものだったのです。二十五年前の森葉は『僕は流行なんて追わないもんね』とばかりに相当イキがって、ツッパッて標準型のスーツを買っていたと判明。でも問題あるような、それ……。
ですがお陰でスーツが一着、調達できました。
早速、紳士服店に出かけて一番安いシャツとベルトを買った森葉でした。
では岩手芸術祭に出かけて来ます。
行って来ます!
みなさんもお元気で! また会いましょう!
アニメ『パーマン』の主題歌が頭から離れない森葉竜太でした。




