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龍の掟  作者: 氣赦烙
others・025

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98/119

足つぼマッサージ

「あっ!パパ…だめっ、」


「ふっふっふ、ここがええのんか?ここがええのんか?」


「うにゃ〜」


 足つぼマッサージの最中だ


「痛ーい!」


「あはは、どうだ?気持ちい?」


「うーん、わかんない。でもいたーい」


「ん、ソティも」


 ……


「…」


「どうだ?ここがええのんか?」


「…、んぷ!ぷははははは!」


「なに!なに!」


「空の顔が!ははは!」


「そうかー!ははは!」


「なになにー!」


 ソティは顔がおかしかったらしい


「見てな、朱江」


「うん」


「ここがええのん…」


「はははははは!」


「なに!なにー!」


「もー!変な顔しないでよー!」


「し、してないよー!」


 ソティは朱江の顔を見た


 !


 なにか相槌を打つ二人


「なんだなんだ?」


「ここが…」


「ここが…」


「ここがええのんか〜?」


「ハッハッハッハ!」

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