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足つぼマッサージ
「あっ!パパ…だめっ、」
「ふっふっふ、ここがええのんか?ここがええのんか?」
「うにゃ〜」
足つぼマッサージの最中だ
「痛ーい!」
「あはは、どうだ?気持ちい?」
「うーん、わかんない。でもいたーい」
「ん、ソティも」
……
「…」
「どうだ?ここがええのんか?」
「…、んぷ!ぷははははは!」
「なに!なに!」
「空の顔が!ははは!」
「そうかー!ははは!」
「なになにー!」
ソティは顔がおかしかったらしい
「見てな、朱江」
「うん」
「ここがええのん…」
「はははははは!」
「なに!なにー!」
「もー!変な顔しないでよー!」
「し、してないよー!」
ソティは朱江の顔を見た
!
なにか相槌を打つ二人
「なんだなんだ?」
「ここが…」
「ここが…」
「ここがええのんか〜?」
「ハッハッハッハ!」




