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龍の掟  作者: 氣赦烙
others・025

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朱江、遊ぶ

「朱江はどうするんだ?」


「ん?」


 ウィメリア達はというと、やっぱりザナ・ドールで暮らすらしい


 ウィメリア、早菜子、リミア、姫乃がそうだ


 となると、朱江は…


「パパがいい!」


「あー、え?どういう…」


「パパと暮らしたい!」


「…そうか、わかった」


 ……


 朱江は空歩の家で暮らすことになった


 かと言って一人で生活費を稼ぐ事もできないので、烏間の援助と、母親の了承にて過ごすこととなった。


 そして朱江は…


「ふん、ふふんー!」


 学校に通っている


 小学校、多香杉学校


 この学校は空歩も通っていた母校だ


 今は朱江が通っている。


「朱江です!よろしくお願いします!」


 転校という事になって、入学した


 朱江はその、、大きな、、胸で魅了していった


 しかし、空歩のいいつけも守り、それなりに節度を守っている


「朱江ちゃんおっきいねー」


「ふふん!これは…あ、」


 空歩の教えその一


「人前で胸を小さくしたり、大きくしないように。」


「ふふん!すごいだろ!」


「へっ!それがどうした、ちび」


「うる…」


 空歩の教えその二


「お友達とは仲良くね」


「…ぶっ飛ばすぞ!」


 取っ組み合いになった


 これは中々守れないらしく


「ほらほら、何してるのー」


 ……


「うーん、そうだなー」


 取っ組み合いになったことを咎める空歩


「まあ、仲直りしてくれればいいよ、ちゃんと謝って、仲直りしたら、またいい関係になるよ」


 ……


「ごめんね」


「ああ、俺こそ、ごめん」


「朱江ちゃん!遊ぼ!」


 朱江は人気だ

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