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龍の掟  作者: 氣赦烙
others・025

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96/118

なんだこれ?

 今日は風利奈が帰ってくる日だ


 なんでも違う世界で仕事があったそうな。


 竜宮院の人もいる。


 と、


 帰ってきた


「おかえりなさい!」


「おかえり〜」


 みんなで迎える


「ああああああ!りがっっっっ……」


 無駄を省略


「で?何しに行ったんだ?」


「ふふん!雑踏の排除さ!」


「へー、まだ不穏な空気が?」


「ああ、そうさ、まだまだおっかない連中がいっぱいいる、それを正し、真っ当な街へと変えていく、それが、僕のポリシーさ…」


 真剣な風利奈


「ああ、これ!お土産だよ!」


 空歩、ソティ、麗羅、黒崇、希、

 にお土産を渡した


「な、何、これ…」


 黒く、丸い物体


 これはなんだ?


「ふふん!これはね〜…」



「グロシだよ!」



「グロシ?グロシってなんだ?」


「グロシはグロシさ!」


「なにかに使えるのか?」


「いや?ただ、グロシはグロシだよ!」


「え、えーと、」


 皆黙った


 竜宮院の人にも渡された


 ざわざわする一同


「ん?どうしたんだい?」


「いや、これなんなんだよ」


「はー、わからない子だなー、グロシはこう、掲げるのさ!」


「か、掲げる?」


「そうさ!貸した前!」


 空歩の丸い物体を取った


「グロシを掲げよ!!」


 おおー、?


 だからなんなんだ


「いやだから…」


「マジで…」


「ん、…」


 グロシってなんなんだよ…

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