表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
龍の掟  作者: 氣赦烙
others・025

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

95/119

初めてのこたつ

「はぁ〜」


「パパー、もう始まるよ?何してるの?」


 朱江が家の中にいる。


「こたつでくつろいでるんだよ〜」


「こた、つ?」


「入ってみゆか〜?」


 ……


「ん!!はぁ〜、はっ!はぁ〜」


「はぁ〜、どうだ?朱江」


「いいね〜」


「ふぁ、」


「はふ、」


 ……


 お母さんが帰ってきた


「こら!だれてないで!」


「んにゃーにゃー」


 抵抗する朱江


「そんなことしてたらしまっちゃうよ!」


「にゃっ!!」


 こたつから出た朱江と空歩


「すご〜い、こんなに良いものがあるなんて〜」


「文明の利器だな」


「ぶんめいの、りき?」


「ああ、凄いものってことだ」


「へー!パパ物知りだね!」


「あはは、ありがと、んー!散歩いくか?」


「うん!」


「ああ、何か買ってくか?」


「うーーん」


 ……


 ソティも帰ってきた


 麗羅と雷夢が遊びに来た


 風利奈も来た


「ふぁ〜」


 そしてみんなでこたつに入った

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ