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龍の掟  作者: 氣赦烙
クリスマスパーティー

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さんぽ

 四時間後


「そろそろ休まない?」


 麗羅達が休憩にとおにぎりを作ってくれた。


 休憩の時間だ


「帰れそう?」


「ん?あ、ああ!帰れるぞ!帰れる!」

「?」

「ん〜、まぁ、それだけで作ってる訳じゃないからな」

「と言うと?」

「『外』と繋げるんだ」

「外?」

「ああ、このザナ・ドールから外に出られるようにな」

「なるほど」


 ……


 作業開始から

 八時間後


「よし!できたぞ!」


 シンプルな石造りのゲートだ


 横に機械的な黒の装置が出来ている


 裏表をハッキリするため、

 表を灰色の石

 裏が黒と青の石で出来ている


「この機械で…」

「いいから早く通ろ!!!」

「あ、ああ」


 最終調整をする、空歩


「よし、それじゃあ俺達の街に繋げてみよう」


 ポチッ


 少しカクンとなる空歩


「よし、行くぞ」


 ……


 スカーノ、ピース!


「ニカッ!」


 かわよ!


 ……


 ゲートをくぐるとそこには空歩達が住む世界に着いた


「おおー!」


 やっと帰ってきた


「これで、終わり、だ…ねーー!!」


 ウィメリアは泣いた


「どうしたー?自由に行き来できるようになっただけじゃん」


「ぞ!ぞうだげどー!」


「ホント、すごい事するわ」

 麗羅が呟いた


「本番はこれからだぞ!みんな!もう一回中に入って買った荷物を取りに行くぞ!」


「荷物?」


 ……


 22日に買い出しで買った食べ物など諸々を取って空歩達のいる世界に戻った


「さ〜て?」


 と


「ああ、そうか、みんなここ初めてだよな?そうだな、今日はもう遅いし、明日の昼、また買い出しに行こう。そこで散歩しようか。」


「サンセー!」


「パパ」


 朱江がキュッと裾を引っ張った


「ん?」

「さん…」


「ああ、わかった!じゃあ朱江たちも一緒に散歩するか!」

「いいいいいいっっっっっ!!!!!!やったああああああああああああ!」


 うるっせぇ


 空歩達は夜の街を


 散歩した

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