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龍の掟  作者: 氣赦烙
クリスマスパーティー

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85/119

ザナ・ドール、城にて…

「…」


 スカーノは俯瞰していた


(竜頭空歩がいない今、この少女を止めるのは…)


 ……


 麗羅達、そろそろ決着が着く


 麗羅達は姉妹同然の圧巻のコンビネーションで朱江を圧倒していく


「もー!その連携っちやだー!」


「雷夢!」

「はい!」


 ……


 白里達は希と白里での連携が活躍していた


 希が惑わしの幻影を使い、敵を翻弄

 その隙に白里が敵を攻撃していく


「くっ!やば!!」


「希!」

「はい!」


 ……


 風利奈達は水の力では敵わない事を教えるが如く、圧倒していった


「くっそ〜!」


「僕に水で勝負なんて間違いにも程があるよ!!」


「ガボボボ…」

「朝前ー!!」


 ……


 ピーッピーッ!


「な!はぁあ!?」


 ウィメリアが大声を上げた

 ザナ・ドール製スマートフォンが危険を知らせたのだ


 敵、抑えきれない


「くっ!ど、どうしよう!!」


 ……


「キャー!」


 雷夢の一撃で大きな隙ができた!


「今!」


 麗羅は渾身の一撃を放つ


「神・烏間流・朱雀色!」


 ……


「くっそーー!うっざーーーい!!」


「よし!あと一歩!希!」

「はい!」


 隙ができた


「おばあちゃん直伝!渾身の一撃なんだからー!」


 ……


 ズドン!ザッパアアン!


「くっ!このままじゃあ」


 風利奈が背後を取った


「チェック…」


 ……


「鳳凰!!」


「土豪拳!」


「メイトォォォォ!」


 一斉に壁に叩きのめされた。


 決着が着いた

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