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龍の掟  作者: 氣赦烙
クリスマスパーティー

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84/118

たら〜ん!

 ドゴーーン!


 空歩達がいる、部屋も揺れている


「ふふーん、もうダメよ?」

「何が?」

「もう皆、死んじゃってるわ」

「そう簡単に…」


 ドゴーーン!!


 また地面が揺れた


「……、ここも危ない、か…」

 空歩達がいるこの部屋は、今麗羅達が暴れている階の上の部分にあり、衝撃が上に筒抜けなのである。


「そうだわ!罠を張りましょう!」

「……」

「それで!時間稼ぎ!だわ!!」

「はぁー、ところで、罠なんて張れるのか?」

「ムフフン!まあ見てて」


 十分後…


「よーし!出来た!!」


 それは学校でよく見かける、

 黒板消しが落ちてくる…


「いや罠なのか?それ…」

「これ一回やってみたかったのよ!これをこうして…」


 ガチャ


 扉を開けた


 その扉は結構な高さで黒板消しも上の方にあった

 落ちてくるのには時間がかかり…


 ポス…


 ウィメリアの頭に直撃した


「たら〜ん!」

「た、たら〜んじゃないが??」

「これで完璧よ!!」

「はぁ、これに十分って、」


(……みんなは大丈夫か…?)


 ……


 戦いは熾烈を極めた


 麗羅達は猫のように俊敏で、小柄ながら最強クラスの斬撃に苦戦


 白里達は炎の大蛇を操るリミアの妖術に苦戦


 風利奈達は水の力を自由自在に操り、敵を圧倒していた


 そして、ソティ達は、


「くっ!!」


「ソティちゃん!」


 暴走するソティが敵を圧倒していた

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