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龍の掟  作者: 氣赦烙
クリスマスパーティー

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83/119

退屈なウィメリア

「は〜」


 ウィメリアは


「退屈ね〜」


 退屈だ。


「ならこれ解いてくれよ!動きずらいんじゃ!!」

「え〜、だって解いたら人質の意味ないし」

「全く、で?他の子って言うのは?」

「ああ、それね」


 ウィメリアは軽く語り始めた


「彼女達はまぁ、私の妹よ」

「?てことは」

「ええ、強い」

「そ、そか」


(てことはあれか?ウィメリアの妹ってことは)


 ……


「お姉さま!お姉さま!」

「だからやめろって!!」


 戦いながら煽られる麗羅


(ん?待てよ?)


 麗羅はふと、考えた事が


「待って、お姉さまの事なら言う事聞いてくれる?」

「えー、良いよ!」


「え、いいんかい、じゃあ空歩の…」

「それはいやー!」

「くっ!」


 ……


「キャハハハハハ!」

「くっそ!」


 炎の蛇が縦横無尽に飛び交う


 氷の礫で応戦する白里


「中々に、強いわね!!」

「当然よ!!パパに作られたのよ!?」

「さすが…」


 ……


 水が荒ぶる


「ガバ!ブボボボボ!」

「ふふん♩」

「ガー!!」


 海が右往左往に襲いかかる様な、水の大洪水は圧巻だった。


「敵ながら天晴だわ」

「ふふん♩君こそ!」


 ……


「くっ!!」


 ガキン!!ズドドドドド!!


 ソティは我を忘れていた


「そ、ソティちゃん!連携!!も!!」

 楼良は気が気じゃない


「空は!!どこだ!!!」

 

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