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龍の掟  作者: 氣赦烙
クリスマスパーティー

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81/119

四人の敵、見ゆ

 麗羅の開けた部屋


「ふふ、面白そうね?」

 麗羅と雷夢は構えた


 風利奈が開けた部屋


「弱そうな、脆弱な」


 白里が開けた部屋


「可愛がってあげる」


 楼良が開けた部屋


「……」

「空、返してもらうから」


 ……


「パパー?もう観念したらー?」

「はぁ、何がだよ」

「だってもうあの子たちが客人を懲らしめちゃうよ?そしたらやでしょ?だーかーらー…」

 ウィメリアは数歩歩いた

「ここで暮らすの!」

「なっ!はー?ごめんだね!」

「もー、強情なんだから〜」


 ウィメリアは空歩に近づいた


「でもね?客人はもう御陀仏、よ?」

「っ……」

(客人、って言うのは麗羅達か?皆、無事でいてくれ!)


 ……


「ハッハッハッハッハ!!!」


 火の蛇が飛び狂う、サラマンダーだ!!


 白里が全て回避する


「キャハ!すごいわね〜?あなた達!」


「来るわよ!構えて!!」


 ……


「そーれ!!」


 水の大洪水が引き起こる


「ふふん!僕に水で戦おうとは!」


 同じ量の水で相殺した


「ぐっ!!なんて迫力だ!」

「なはーーー!」

 朝前は吹き飛ばされた


 ……


「キャハハ!キャハハ!!」


 小さい身体から大きな斬撃が放たれた

 麗羅が薙ぎ払う


「いやー?強いわー!」


 ……


「……」

「空はどこだ」

「貴方達のお求めは、返してやらない」


 ミサイルが縦横無尽に飛んできた!

 ソティが腕を振った


 そのミサイルは木っ端微塵に粉砕した


「空はどこ」

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