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龍の掟  作者: 氣赦烙
クリスマスパーティー

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78/119

レッツラゴー・ザナ・ドール

 ……


「観念してね?パパ?」


「ぐ!ぐあああ!」


 ……


 一方現実世界


「どこ〜?空〜」

 ソティが草むらを探している


「おい、竜頭妹、そんなとこいるわけないだろ?」

「妹ちがう、鬼教官」

「なんでもいい」

「なはは!」

「あなた達!真面目に探して!」

「それではここで歌を…」

 風利奈がブズーキを取り出した

 なんだ、ブズーキって


「んもぉおおお!」


 明神、怒り狂う


 ……


 一方、その頃


 ライブ会場を散策する一行


「んー、なにかないかしらー」

「空、歩」

 落胆する麗羅

「お、お姉さま、大丈夫です!何とか見つかりますよ!」

「…」


 と、スカーノが何かに気がつく


「ん?なんだ、あれは」

 会場の隅っこになにか暗くなった何かがある。

「……」

 ズボッと手を突っ込む


 すると


 なにか出てきた


 魔物だ。


「貴様、何だ」

「ワニャワニャワニャ」

「?」


 ……


「で?貴方は何なの」

「うっ!」

「答えて!」


「…私達は去るお方の手下、です…」

「手下、」

「で?その去るお方って言うのは?」

「うぅっ、」

「殺してしまおう」

「ま!待ってくだせえ!名前は知らないんだ!」

「じゃあその親玉はどこにいるの!?」

「魔界、冥界とも名高い、ザナ・ドール」

「……」


 麗羅が前に出た


「案内してくれる?」


 ……


 皆ライブ会場に集まった


「行くんだな?」

 黒崇が前に出た


「あんたエラソーね?」

 鈴音がトガる


「そ、それでは魔界の門をあけ、ます…」


「いよいよ、」

(待ってて、空歩!)


 バキッ!


 空間が割れた


 一斉に飛び込んだ


「ひっひっひ、これで邪魔者は…」


「あんたも行くのよ」


 鈴音が手下を引きずり込んだ。


 ……


 一方、ザナ・ドール


「パパー?カレー、美味しい?」


「うわぁぁぁ!」


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