猫メイドと温泉
「波樹様!」
猫メイドが駆け寄る
「よくも波樹様を!」
「待て!」
黒崇が猫メイドを制止した
「やっぱり強いな」
「だろ?」
「んー!これからどうするのっ?」
鈴音は眠そうな体を起き上げた
「んー、そーだなー」
「それならな!」
……
「風呂はわかる、」
「だろ?」
「だが…」
猫メイドも一緒だ
「なんでこいつらも一緒にー!」
「にゃー♡」
「よ!寄るな!てか!なんで女湯あるのにそっち使わないんだ!」
「波樹様とは一緒に入る、それが!郷!!」
「ガキの頃からそうだったぜ?」
「俺はガキの頃から一緒じゃない!」
「にゃー?可愛いにゃー♡」
「寄るな!」
一方女湯
「ソティちゃん、気持ちいね!」
「ぶあぁぁ」
「ぼぉくぅもぉぎぃもぉぢぃいぃぃ」
十二獣師も一緒に入っている
猫メイドを凝視するものもいれば
女湯でのんびりする者もいる
……
「よし、そろそろ帰ろうか」
「ああ、送るぜ。おい、バス出せ」
「はっ」
猫メイドはバスの運転もできる
ハイテクメイドだ。
帰り道
「よし、これからここが稽古場になるからな」
十二獣師に言った
「はい!」
「波樹様、もうすぐ学校に着きます」
「おぉ、」
「しかし長いな」
道は1時間掛かった
「死ね、竜頭空歩」
バン!
「おわ!」
銃を打ってきた猫メイド
弾を素手で受け止める
「危ないな」
「ちっ!」
危険と隣り合わせだ。
猫メイドは血気盛んな者もいれば落ち着いた者、能天気な者、色々いるのだ。
「おっぱい揉む!?」
「揉むかー!」
「竜頭!私のも!」
「鈴音はなんでだよ」
「竜頭ぅあだしも〜」
「お前はキモイ」
「ん」
「ソティもいいよー」




