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龍の掟  作者: 氣赦烙
竜の魔神と神々の決戦編

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41/119

四月

辺りがシーンと静まった


「ふぅ、」


倒れ込む空歩


「やったね」

「…ああ」


 麗羅と空歩はハイタッチした


 …翌日

 空歩とソティは家でのんびりしていた


 ピンポーン


 ソティが出た


「空、みんな待ってる」

「あぁ、もうそんな時間か」

今日は皆で初詣だ。

昨日の戦いを労うのも兼ねている


兼光とスィトゥーリレの一件はそれぞれの対応で別れた

兼光は竜宮院で、スィトゥーリレは神々の管轄で裁かれた。

兼光は軽い禁固刑になり、その身元は竜宮院で預かっている。部下も同様だ。

スィトゥーリレはまだまだ足りないと嘆いてるようで少し重めの罰が与えられた


一月中旬

学校が始まり、空歩もバイトが再開された。

「空歩!勝負だ!!」」

黒崇が勝負を挑んできた

「よし、今日は何にする?」


二月

今日は空歩の誕生日。

みんなで祝う事になった


「おめでとう!」


三月…

まだまだ寒さが残る中一年最後の学校が終わる


そして四月


桜吹雪が、舞う

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