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12月26日
その次の日
黒崇が来た
「よお、竜頭」
ソティが出迎えた
「何だ、おめえか。竜頭は?」
「買い物」
「かー!聞きてえ事山積みだったのに!」
「?」
またしばらくして
「竜頭いる?」
鈴音が来た
ソティは首を振った
またまたしばらくして
「空歩くん!いっるかーい!」
ソティはバタンと閉めた
「ただいまー」
空歩が帰ってきた
ソティが抱きついてきた
ソティは空歩に顔をうずめる
「どうした?」
「なんでもない」
「そうだ、ソティの好きなポテチ買ってきたぞ」
「ん…」
ソティは袋からポテチを取り出すとリビングへ走った
ソティはポテチと牛乳、空歩はコーヒーを飲みながらリビングでテレビを見て過ごした。




