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龍の掟  作者: 氣赦烙
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スカーノ、思う

「……」


 スカーノは今日は休日だ

 とは言っても何もしない訳ではなく

 稽古スケジュールを考えるのだ


「…ん、んーー!たほ。」


 少し休憩をする


「……、」


(あの男、)


 空歩の事だ


(あいつ、凄い力を持っているよな、現代にこんな猛者がいるとはな)


 すっとギターに目を向ける


 ギュッ


「師匠…、」


(…私が目指す、…)


「あいつは、どんな師匠がいるのかな」


 気持ちと言葉が入り乱れる


(……)


「んー!たぁ」


(少し、弾いてみるか)


 ジャランジャランジャラン


 弾きながら物思いにふける


(……)


 ジャランジャランジャラン


 不格好ながらちゃんと弾いている


 ジャジャッ


「んー、」


 気に入らなかった様子


 ジャッジャジャ!


「んー」


 ジャージャー


「んん、んんー」


 やり出すとハマる、これが音楽だ


 ……


「はぁー」


 再び考える


(…そういえばあいつ、師匠にどことなく似てるんだよな〜)


 空歩の顔を思い浮かべる


 ふんふん!


 首を振る


「あいつ、?、どうなんだろう?」


 空歩の事が少し気になりだした


「また、修行、会えないかな」


 そして、スケジュールを考えるのであった

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