神聖なる遊び
今日は空歩の家に
鈴音、希、リミア、朝前が来ていた
「パパー!ポッキーゲームしよーーー!!!」
「うるせぇな、どうしたー?」
「ポッキーゲーム!」
ポッキーゲームとは!!
ポッキーを両端で食べ合い!
親睦を深め合う!
神聖な遊びなのだ!!
「どこで覚えたんだそんなのー、」
「えへへ〜」
「リミアもやるー!」
「面白そうね、希、あんたもやんな?」
「ディヤああ!」
「なーっはっはっは!俺もだ!!」
……
まずは朱江とリミアから
「んー、んーー、」
「ふー、ふーー!」
途中でポッキリ折れた
「二人とも必死すぎ」
「さ、流石にリミアと接吻はー!」
「はぁ、はぁ、そ、そうね、、」
続いて朝前と空歩
「いくぞ?竜頭?」
腕でパキッと折った
「のおぉぉぉ」
「次は〜誰だ〜?」
鈴音と希だ
「ん〜、んー、」
「ん、ん、」
おー、えろい
「んん!んー!」
途中でポキッと折れた
「あーっつー」
「はー、はー、新しい扉を開くところだった」
続いて鈴音と空歩
「んふー?」
「ん、」
ガキボキボキ
勢いよくがっついた!
「!?」
もう少しで唇に!!
(もらった!!)
横をむく空歩
「んあー!」
「はぁ、はぁ、」
息を整えて空歩と希
「……」
「……」
途中でポキッと折れた
「はー、つまんない、」
「なにか起こったらこえーわ」
「なはは!朱江ちゃん!おれとや…」
「ガルル!█ね!!」
ひ、酷い
最後は空歩と朱江
「かぷかぷ」
「ぱくぱく」
徐々に詰め寄る顔と顔
「ふー!ふー!」
(朱江?)
勢いよく来た!
「パパー!」
横を向いた
「あ!あ〜!」
「逃げんなや」
「チキン野郎ー」
皆罵倒する
「なはは!チンキ!」
「いやー、いやいや」
「ぷくー!」
膨れる朱江
「竜頭〜、最後に私と」
「なはは!俺だ!」
「空く〜ん」
「パパ!私と!」
「あはは、」
「だーめ!パパは私のなの!」
波乱のポッキーゲーム
これにて閉廷…
次の日
「竜頭!」
「空歩きゅん!」
「ん、うん!竜頭ちゃん?」
「りゅ、竜頭、くん」
みんながポッキーを咥えて待っていた
「鈴音ー、お前か〜」
「てへ!」




