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龍の掟  作者: 氣赦烙
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かわいい・冬の陣

「朱江〜!」


「いやん」


 ひらりと交わす


「ぐっ!!かっ!可愛い!」


「なになに〜?」


 こんな遊びが続く


「可愛いぞ!朱江ー!」


「えー?なになに〜?」


「可愛いぞ!朱江!」


「ふふん!もっともっと!」


「朱江ー!」


「だめよ〜」


 ひらりと交わす


「ぐっ!これがかわいいの境地!!」


「パパなに、言ってるの?」


「あ!」


「?」


 ……


「かわいいだけじゃ、だめですか?」


「…ん〜」


 アイドルらしいフレーズを言わせてみた


「もっとこー、」


 腕を顔の辺りに


 そして


 完全なる上目遣い


 溜め込んでキュわっとなるような声で



「かわいいだけじゃ、だめ、ですか?」


「ぬぉぉぉ!」


 腕を大きく上にあげ喜ぶ空歩


「いい!いいよ朱江!」


「えへ〜、そう?」


「もっともっとあるかな!?」


 ……


 猫のポーズ


「にゃ〜」


「うほおおお!猫耳と相まってすごく可愛い!」


 ……


 女豹のポーズ


「ガルル〜」


「うーん、これになら襲われても、いやいやいや、落ち着け」


 ……


「パパ、いい子にするから、怒らないで〜?」


「……怒れるかー!」


 朱江と空歩のかわいい合戦は冬の陣を迎えた

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