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龍の掟  作者: 氣赦烙
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113/121

ハロー、26

 新年あけましておめでとうございます


 今年もよろしくお願いします


 ここは空歩の部屋


 今日も空歩、麗羅、ソティが

 のんびり過ごしている


「新年だ〜!」


「んんー!そうねー!」


「ん!新年!」


「あー、お年玉、貰えんのかな」


「ないんじゃない?」


「んー、高校生になるともうないの、か?」


「んー、そうなのかなー」


「ん!ん!!」


「ああ、ソティは後でな」


「んんー!んふふーふー!」


「私は!私は!?」


「んー、どうだろー?」


「うぇー?」


 ガチャ


「パパー、私は〜?」


「朱江、そうだな、また後でな」


「えー、」


「オル…」


「オルタナ返し!」


「ギャー!」


「オルタナ流行ってんの?」


「知るかー」


「ソティお姉ちゃんと私の間では流行ってるよ〜」


「くっ、朱江は返しを身につけて強く、なった、、」


「なんで瀕死?」


「そうだ、パパー、あれは〜?」


「あれ?」


「そうあれ〜」


「あれって?」


「んゴホン!」


 新連載!


 しゅえにっき!!


 朱江の日常をのんびり綴る、ほんわかストーリー


 ここに開幕!


 初回一万字オーバー!!


 しゅえにっき!!


 一月七日!!


 連載スタート!

 」


「…です。」


「おおー」


「チッ!私を差し置いて!!」


「えへへ〜」


「ん!ソティは出るの!?」


「もちろん!シリーズ物だからな」


「れ、麗羅は?」


「あー、どうだろうね?」


「んんー、」


「楽しみ〜」


「じゃあ朱江!意気込みを」


「えと!頑張ります!」


「よっ!」


 パチパチパチ


「そういえばそのしゅ…」


「しゅえにっき!!」


「……それにはあの子たちは出るの?」


「あの子たち?」


「あのー、ザナ・ドールに居た…」


「たぶん出るんじゃ?」


「んー、まだまだ未開って感じだね」


「ざっくり言うとさ、

 このしゅえにっきは朱江の日常系のんびり小説なんだよ、

 だから朱江の周りに出てくる人達にフォーカスを当てて朱江の日常を描く、

 だから出てくる人もいれば新たに登場する人もいるわけさ」


「じゃあ朱江ちゃんの所に出てれば龍の掟にも?」


「可能性は。」


「おおー、」


「でものんびり系だから」


「うん!うん!」


「それじゃあ新年の抱負でも言って終わりますか」


「はーい」


「ん。」


「はーい!」


「じゃあ麗羅から」



「んっ、うん、今年も一年頑張っていきます!」



「はーい、じゃあ次、ソティ」



「ん、のんび、り」



「はーい、朱江。」



「元気いっぱい!モリモリ頑張ります!」



「よし、じゃあ次に代理で俺が、『ペース落とさず頑張るゾイ』」


 パチパチパチ



「じゃあ最後に俺から、努力怠らず頑張ります!」



 よっ!


「と、言うわけで!」




 今年もよろしくね!

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