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龍の掟  作者: 氣赦烙
others・025

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112/120

サラダバー、025

 年末…


 今年が、おわる、この数日


 空歩達は空歩の部屋で過ごしていた


「はー、」


「はー、」


「ん、はー、」


 空歩と麗羅とソティだ。


「今年も、終わるなー」


「そうねー」


「ん、」


「今年は何があった?」


「んー、今年は〜、そうね。」


「何も…なかった!!」


「おお、急にどうした。」


「今年知ったことなら沢山あったよ?」


「ん!」


「ほう、何を知ったんだ?」


「ンアーッ!」


「!?ま!」


「い…」


「待て待て待てー!だめだよ!そんな事!」


「真夏の夜の覚悟の拳(オルタナフィスト)


「やめてください!ソティ少佐、拳ごっこは連邦会では恥ずべき行為です!」


「おーおー、一般将校は黙っておれ!」


「やめとけ」


「ふー、はは!面白いよねー」


「いやなんなんだよ、それ、よくそんなぶっとい声出るな」


「ん」


「あと、あれも知ったよ!」


「お?なんだなんだ?」


 ……


 ザッパーン


 黒崇と猫メイド達は波打ち際に居た


「……」


「……」


「……」


「っ……!」


「キーッ!」



「いやキーじゃねえが?」


 ……


「なんだ!今の黒崇たちは!」


「ふふん、黒崇にやらせる所がポイント高いでしょ」

「いや知らんし」


 ソティが立ち上がった


「おー、どうした?」


「サスケェ!オレオとって!オレオ!」


「いやいや!なになに!?サスケってだれー!!」


「ん、お茶無くなった、空、お茶」


「…、サスケェ…」


 ……


 コトッ


「これで今年もお終いねー」


「ああー、そうだなー」


「ごくごく」


「パパー?」


「おー、朱江、どうした?」


「そろそろご飯ができるってー」


「あー、まー、また後ででいいよ」


「えー、今食べちゃってよ」


「えー、だって今は…」


「オルタナフィスト」


「あー!」


「オルタナフィストやめろ」


「ん!こういうのはどう!?」


 ……


 黒崇はソティと対峙していた


「貴様、オルタナるぞ?」


「っ…!!」


 黒崇は情けない顔になった


 ……


「…いや、なんだよそれ…」


「ふふ!」


「え?だれ?」


「黒崇だよ、前にあったよ?」


 黒崇はザナ・ドールで少しながら絡みがある


「知らない、そんなおっさん」


「おっさ!」


 黒崇は情けない顔になった


「まぁ、いいや」


「そうねー」


「ん、」


「んふふ!パパ!」


「ああ!締めようか!」




「またな!みんな!」



 来年もよろしくお願いします…


 今年、バイ!

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