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朱江しゅぎょうちゅう
「ハッ!」
「は!」
かわよ!
空歩は修行をしていた
それに合わせて朱江も修行に付き合う形だ
朱江の道着、可愛ええなー
「朱江、パンチしてみ?」
空歩は手のひらを朱江にかざした
「えい!たー!」
いたっくねー、むしろ可愛いまである
「…や!」
朱江が蹴りをしてきた
「いやなんでー!」
……
「よし、休憩しよっか」
「うん!」
空歩と朱江は休憩中…
空歩があぐらをかいているとそこに乗ってきた
「ぬあーあ」
あぐらのまま倒れ込むと
「……」
ポテンと朱江まで倒れ込んできた
三分ぐらい経つと
朱江は寝てしまった
そのまま時間がすぎる
「空?」
「しーっ」
あぐらの上で寝てしまった朱江
倒れ込みそうになるのを必死で抑える空歩
それを横目にソティは隣に座った
……
頭を撫でるか悩みに悩む空歩
寝てるしやめとこう
あぐらをかく足が痛くなってきた
(ど、どうしよう…)
くしゃみが出た
くしゃみで起きる朱江
足を伸ばして
一緒に寝た




