コンビニで買った
今日はみんな、早菜子、リミア、そして朱江、麗羅が来ていた
「ほーい、買ってきたよ」
朱江に何か買ってきたようだ。
はろだ。
「うう、」
何か言いたげだ。
(うぅ、凄く恥ずかしかった…店員さんに変な目で見られるんじゃないかって…この歳でこんなの買ってるよーって思われるんじゃないかって!)
店員さんは
(お父さん、娘さんに買うんだろうな〜)
と思っている、と嬉しい
「見るか?」
「うん!」
「あたし達も見ていい!?」
「ああ、いいよ。麗羅も見るか?」
「ふふ、私は…」
麗羅をじっと見た
「うっ、」
じー〜
「うう、みる」
よし、
みんなでじっくり見る
すると
色んな漫画があった
「へー、こんなのが流行ってんだなー」
朱江も興味津々
「ふー、んじゃあ片すよ」
棚にしまおうとした
「ああぁ、」
カーカー
カラスでさえも泣いていた
「わ、わかったよ」
それからというもの、みんながはろに釘漬けだった。
やっぱりこういうものは女の子にとっては必需品なのだろう
……
「750円です」
「たっか!」




