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龍の掟  作者: 氣赦烙
others・025

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109/119

コンビニで買った

 今日はみんな、早菜子、リミア、そして朱江、麗羅が来ていた


「ほーい、買ってきたよ」


 朱江に何か買ってきたようだ。


 はろだ。


「うう、」


 何か言いたげだ。


(うぅ、凄く恥ずかしかった…店員さんに変な目で見られるんじゃないかって…この歳でこんなの買ってるよーって思われるんじゃないかって!)


 店員さんは


(お父さん、娘さんに買うんだろうな〜)


 と思っている、と嬉しい


「見るか?」


「うん!」


「あたし達も見ていい!?」


「ああ、いいよ。麗羅も見るか?」


「ふふ、私は…」


 麗羅をじっと見た


「うっ、」


 じー〜


「うう、みる」


 よし、




 みんなでじっくり見る


 すると


 色んな漫画があった


「へー、こんなのが流行ってんだなー」


 朱江も興味津々


「ふー、んじゃあ片すよ」


 棚にしまおうとした


「ああぁ、」


 カーカー


 カラスでさえも泣いていた


「わ、わかったよ」


 それからというもの、みんながはろに釘漬けだった。


 やっぱりこういうものは女の子にとっては必需品なのだろう


 ……


「750円です」


「たっか!」


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