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龍の掟  作者: 氣赦烙
others・025

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107/119

朱江に言われた一言は

 ある日のこと


 空歩は朱江の頭を撫でた


「えへへ!」


 その後、伸びをした


「んー!」


「あ!んー〜!たぁ!」


 朱江も伸びをしてコテンと後ろに倒れ込んだ


「なんだ?真似かー?」


「ちがうよ!伸びをしてたっ、ふーっ!」


「あはは」


 そして、空歩のあぐらに乗っかった


 そして




「パパだーいすき!」





 空歩は口を被った


「かはっ!」


 ……


 その後はと言うと


「えへへー」


「うわぁ、どうしたの、空歩」


 バイトの手が止まる


「いやぁー、実はさぁ〜」


 ……


「へぇー、そんな事が」


「へへ!朱江にぐふっ!ぐふふ!」


「あはは、」


 ……


 その後も


「えへへー」


 ……


 その後も


 思い返しては変な笑いをする空歩なのである。


「危うくコロサレルのかと思った」


 らしい


 朱江曰く


「いや、」


 らしい


 ……


 冷静になるのに


 結構かかった


 空歩なのであった。

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