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龍の掟  作者: 氣赦烙
others・025

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おつかい

 朱江、おつかいに行く!!


「いってきまーす!」


 空歩との散歩道をてくてくと歩いている。


 ……


「じゃあこれ、買ってきてくれるっ?」


「うん!」


 ……


「あっる!こー!あっ!るっ!こー!」


 歌声が木霊する


「あ!なにあれ!?」


 こらこら、何しとるー


「鳩さんこんにちは!」


 クルッポー


「あっ!るっ!こー!」


 おつかい続く…


 ……


 やっとこさ、スーパーに着いた


 中では大賑わい


 色んなたくさんの人がいた


「あ!チビカワ!!」


 これこれ、おつかいとは…


 と、空歩母の言葉を思い出していた


「これで好きな物買っていいよ」


 渡されているお駄賃は250円


 さて、何を買うのか


「これ!」


 やっぱりチビカワだった


 チビカワのフィギュアが入ってるカプセルだ。


「えーっと」


 紙の内容を見た


「にんじん、だいこん、ながねぎ、ぎゅうにゅう」


 この四つ


 野菜コーナーに出くわした


 その中から欲しいものを取る、


 取れるかなー?


 長ネギ、取った!


 大根!取った!


 にんじん、、


 おおっと?ちょっと高いところにある。


「すみませーん」


 お!従業員さんに言った!えらいぞ!


 最後は牛乳だ!


 取れるかなー?取れるかなー?


 取った!


 会計


 セルフレジではなく、会計してもらった


 袋に入れて、


 よし!完了!


 後は帰るだけだ!


「あっ!るっ!こー!あっ!るっ!こー!」


 ……


「ただいまぁー」


「お!おかえり!」


「おかえりなさい、買ってきた?」


「うん!」


 笑顔、百万点。

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