鈴音、奮闘中
希翠鈴音、
三月
アルバイト、急募
「うーん」
今日もスマホでバイトを探す
「どーしよっかなー」
自分の部屋で足をパタパタとさせて入念に探していた
「あ!これなんかいーな!」
目に付いたのは喫茶店
「んー、でも竜頭達がやってるしなー」
断念
「あ!これ!これ!」
今度はなんだ?
ケーキ屋さんか
でも忙しいよ?
「うーん、どうしよー」
ピロリロリン
「あ!希!ピカリバーガー!?いくいく!」
……
「ふー、食べた食べたー」
「美味しかったわね〜」
「美味しかったねー」
白里も一緒だ
「ん?何?鈴音ちゃんバイト探してるの?」
「うーん、そうなの。全然決まらなくて…」
「ふーん、あたしもねー色々や…」
長く語り出す
「ハンバーガー屋さんなんてどう?面白いかもよ」
「なるほどー」
……
「うーん、ハンバーガーかー」
探してみる事に
「あー、こんなのがあるのかー」
「ふぁ〜、寝よ〜」
……
「ぐっあ!」
起きた
「カフェなんてどうかな!!」
起きて開口一番か
やるな
早速履歴書を書く
ギャルがよー
字汚
「よし!書いた!」
……
何とか受かったらしい…
はー、よかった。
「いらっしゃいませ〜!」
今日も働く鈴音なのであった
頑張れ!




