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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約3ヶ月以上の間、更新されていません。

殺意が静かに牙を剥く 〜西部劇っぽい異世界に飛ばされて早々に国を追い出されたので元聖女の奴隷と一緒に荒野を旅する事にした。〜

作者:上野蒼良
 中学生のガキ共から童貞童貞とバカにされ、一緒に働いている人達からも迷惑がられ、毎日帰りは、終電に乗って……しまいには、教育現場のIT化によって慣れないパソコン操作を強要される冴えない中学校教師の佐村光矢(40)は、ある時帰りの電車から降りた途端、異世界に魔王を倒す勇者候補として召喚された。そこは、魔族と人間が対立する魔法ファンタジーな世界で、佐村は弱者男性な自分がとうとう異世界に来てしまった事に最初は、少し喜びを抱く。可愛いお姫様から祝福されて、期待に胸を躍らせる佐村だったが、彼には魔力が欠片もなかった。しかも魔力が全く皆無の勇者候補として召喚された佐村に与えられた神具(アーティファクト)は、まさかの近代兵器。リボルバー式拳銃、ショットガンといった武器の数々。
 期待していた異世界生活と違う事に絶望していた佐村だったが、そんな彼に国王は追放命令を出す。何ともう1人の召喚した勇者候補の青年の方が魔力も高く、最強の神具(アーティファクト)を手にしているとの事で佐村は、不要になった。
 彼は、未開の地であり、魔族の暮らす土地に最も近い人界領の最果て……西部の土地に追放される。荒れ果てた西部の砂が広がる大地にやって来た佐村は、その後王国の騎士団から生きていても仕方ないという理由で殺されそうになってしまう……。
 しかし、何とか生き残り、その後、手にした武器を収納するために国王から貰った棺桶を引きずって西部の町で1人のガンマンとして……狂いきった世界の全てを怨みながら悪を撃ち抜く1人の男として生きていく決意をする。

和製ウエスタンこと、笊そばウエスタン! 新たなる物語の開幕!
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エピソード 101 ~ 118 を表示中
銃の精霊ルア編⑦
2025/01/27 19:11
後日譚
2025/01/29 17:35
第十二章
序章
2025/02/01 19:25
迫り来る運命編④
2025/02/09 18:38
迫り来る運命編⑥
2025/02/22 19:10
迫り来る運命編⑦
2025/02/23 20:37
後日譚
2025/02/24 19:13
第十三章
序章
2025/02/26 20:03
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エピソード 101 ~ 118 を表示中
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