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初めてTwitterでツイートをしてみたときに思った事

作者: マコ
掲載日:2020/05/08

できる限り客観的かつ新鮮な感想をということで残させていただきます。文章が拙いと思ったり、締めがあまいと思うかもしれませんが、文章を書くことに慣れていないためご容赦ください。

ニュースなどで社会問題の一つとしても取り上げられるSNS。

その代表的なものの一つであるTwitterという存在。知ってはいたし、好きな絵師さんやゲームの公式アカウントなどをフォローしていたものの、あまり流行に乗ったツイートなどを書くことは愚か見ることすらしてこなかったが、最近身近な。正確には地球全体を巻き込んだ事件なので身近にならざるおえなかった事象についてTwitterで調べ、いろんな人の意見などを拾っていた。


そんな時私は、どうせだし多少波に乗ってみよう、という事でほぼ初のツイートをしてみた。

Twitterに慣れていなかったこともあり、とりあえずトレンドに載っていて自分が関心を持てる事柄についてのツイートだった。


元々若干捻くれている性格ゆえか、そのトレンドについてツイートしてる人たちがあまり目を向けていないような視点からツイートしてみた。


そしたらどうだろう、トレンドに載っている事についてツイートしたのが理由なのだろうが、フォロワー0だろうが当たり前にツイートを見られた。もちろんそれが一つの目的でもあったので一つの満足感は得られた。


だが問題はここからだった。もちろん多くの人の目に留まるということは返信が返ってくるのも当然だったのだが、その内容があまりにも攻撃的かつ私のツイートを何も理解していないにも関わらずわかったかのように批判してきたのだ。


あまり目を向けていない視点から、というツイートだったので批判があることや、ネットである以上攻撃的である事も予想が付いていたためあまりショックでは無かったが、私が1番驚いたのは、その批判が全く的を射ておらず、挙句その返信には論点がズレているとの指摘まであったのだ。


流石にそのままにしておくわけにもいかず、私が文字数制限がかけられている上で文章を構築することに慣れていないがために勘違いを引き起こしたのでは?と思い、丁寧に色んな言い方で説明したのだが、相手が出す結論はそれしか知らないかのように毎回同じだった。


説明が足りないならと、色んなものを引き合いに出してみたのだが何故か説明が通じない。何故だろうかとも思ったが、そもそも返信などの大元、所謂コメ主にたいして論点がズレているというのは実際問題おかしな話だ。


トレンドについてツイートしたとはいえ、そのトレンドに対して直接的に言及している訳ではなく、トレンドを取り巻く状況や環境など第3者について発言した為、私がトレンドに対して全くの理解を持っていないがために論点がズレていると言われたわけではなく、完全に個人の主観で文章を構成している以上、論点がズレているという言葉そのものがまず理解できなかった。


結果を言わせていただくと、その返信者曰く、私がトレンドそのものについて言及していると勘違いをしていた。


他にも同じように論点がズレていると言われたため、もう一度しっかりと客観的にできる限りフラットな視点で自分の文章を読み直してみても、やはり文字の読み落としを考慮しなければトレンドそのものについて言及しているようには読み取れなかった。


同じ言語を使っているにもかかわらずまるで違う言語で話しているかのように思うほど言葉が通じないのは不便に感じたため、同じような事を経験したことを書いた記事などを読み進めてみた。


そして私は、自分が経験したこの件を論理的にかつ完璧に説明できる記事を見つけた。簡単にいえば、Twitterを利用していてツイートもしている人は、決めつけで話しているということだった。


もう少し掘り下げると、本来ヒトは話相手の性格などを元にして、言葉で表現されていないものについてこの人ならこういう意図で言ったであろうと考えて話している。


しかしSNSになると、話は変わる。そもそもSNSだと意図を読む前。すなわち性格自体を決めつけで話してくるのだ。


更にいえばTwitterというのは誰もが投稿できるツールであり、そもそも会話が通じない、文章を文法通りに書くことをしない或いは出来ない、言ってしまえばアホな人というのも多くいる。そんな人が紛れ込んでいる中で文章を文字通りに読みとるというのは時間の無駄になるのだ。


ならばどのようにしてSNS民はTwitterに順応しているか。それはまず、自分と同じ意見かそれ以外かに分ける。そして自分と違う意見を持つとしたらどんな意見だろうかと考える。そして考えて出した結論を答えとして自分の引き出しに入れておく。


その答えを元に、コメ主はこう書いているが、おそらくこういうことを書きたいのだろうという考え、文章をねじ曲げる。決めつけにより会話が成立しない。これが記事を読み解いて得られた結論だ。


タイトルを使って締めるなら、初めてTwitterでツイートをしてみたときに思った事として、顔を合わせていない且つそもそも誰とも分からない人との会話は誤解を生みやすい。相手の言葉を注意深く聞き、要所要所で擦り合わせを行うことが大事。知らない人と会話をするなら決めつけはせずに一つの可能性としてキープして最後まで会話を進めるべきだと思った。締めとしては曖昧で緩く感じるかもしれないが、これ以上伸ばしてもそれこそ締められなくなると考えたので以上です。

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