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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

ドロボウよ。AIから『オタカラ』を奪い、支配せよ

作者:愛原ひかな
表の顔は魔法学園の教師、裏の顔はまさかのドロボウ!?

王立魔法学園の新人教師となったリーフェルは、寝室用として借りていた部屋の鍵を魔法学園の事務室に忘れてしまう。
しぶしぶ鍵を回収しに行った後、帰ろうとすると明かりがついていた個室が目に入る。
魔法学園についてまだまだ知らないことが多いから、新人教師としてちょっとくらい見学をしても……。
そう思ったリーフェルが個室に踏み入れると、魔法学園のセキュリティーを管理するAIコアと出くわしてしまい、いきなりドロボウ呼ばわりされて……?

AIコアとは、異界の地より伝わる人工知能を、雷(いかずち)の大精霊ヴォルデウスが持つ濃密な魔力で凝縮した状態のものを指す。
普段は冷静沈着、非常時は特に人のような言葉を振る舞うこともあるが、リーフェルはAIコアのことを感情の理解なんて出来ない存在であると認識していた。

『ドロボウよ。急に申し訳ないが、我ら学園の手が足りぬ事案に協力することは出来ないか?』

これは魔法学園がある夜の街に忍び込み、AIコアが作成したダンジョンから『オタカラ』を盗んでいく物語である。
授業と私の自己紹介です
2025/12/03 13:20
夜の街に発生する脅威
2025/12/04 13:15
ドロボウとしての初仕事
2025/12/05 05:15
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